今、東劇でやってるんです。〈熱海殺人事件は金曜日で終わりました。)
出入り口の所に貼ってあったのでもぎりのお姉さんを待たせっぱなしで激写。ちょっとボケたね。
仲代達矢さんも好きです。〈仲代さんが伝兵衛部長刑事をやってるんですが、映画では二階堂と言う苗字になってました。※舞台では木村です。)そして風間杜夫さん、志穂美悦子さん、懐かしい面々です。
「蒲田行進曲」は毎回やっておりまして2本立てです。
今上映している演目については劇団HPをご覧ください。
↓
http://www.tsuka.co.jp/
そこから東劇のHPにも飛べます。
「熱海」の映画版は初めて見ましたが、いつも私が言っている熱海のサンビーチの辺りが出てきてました。周囲の建物の雰囲気は変わってます。1986年制作の映画なのかな。
でもその頃からすると、総合的には、変わってないかな…。
今は「幕末純情伝」です。テレビでは見たことがありますが、カットされてた部分が多いと思うのでどこかのタイミングで見てみたいと思います。
映画で見るほうが、つか芝居の真髄が見えると言うか…物語性のしっかりしてる所が不思議と判ります。
いい勉強になりました。
それに1人家でDVDを借りてきてみるより、知らない人と誰とも口も聞かなくても、時間を映画を通して共有するって凄いことですね。
多分、ここにいらしていた方はみんな同じ気持ちを持っていらしたんじゃないかしら。
だから胸にしみることがあった。
余計な感情を抱かず映画に集中できたのかもしれない。
本も販売してるようです。
『まやかし嬢』
e-honからご購入いただけます。
↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032360099&Action_id=121&Sza_id=GG