雨が午後から降りだすのかなと思いつつ、曇り空の下を散歩する。
神社の石段を登って行くと、見知った顔を見つけて「こんにちは」と挨拶する。
穏やかな顔で空を見上げていたので「どうしたのですか?」と問いかけると、鳥を観察しているとのこと。
木々の梢の間に数羽の鳥が見える。
曇り空の下、綺麗な声で鳴く鳥がいる。
その鳥が「コイカル」だそうだ。
頭が黒く嘴が黄色と説明を受けた。
目が悪いので嘴が黄色いことは判ったけれど、頭が黒いとまでは判らなかった。
「双眼鏡を持ってこようか?」と親切に言われたがお断りした。
自宅が近かったのか、車にのせていたのかしら?
暫くコイカルを眺めていたが、20羽位が一斉に他の木に飛び立っていった。
群れで行動しているのかな。
雨の滴が落ちてきたので石段を上り始めた。
神社の敷地を通り過ぎ、公園に入って彼岸桜の木を見ると花が一輪しか咲いていない。
さすがにそんなに咲いていないと思っていたら、先にいくほど彼岸桜の花が咲いていた。
「思考は現実化する!」ので、自分の思った事が現実になるようにと毎日考えているそうだ。
そういう話を散歩しながら横でずっと聞いていた。
雨が本降りになってきた。
帰ろう。
「コイカルの写真」
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfczu104/Eophona1.htm
神社の石段を登って行くと、見知った顔を見つけて「こんにちは」と挨拶する。
穏やかな顔で空を見上げていたので「どうしたのですか?」と問いかけると、鳥を観察しているとのこと。
木々の梢の間に数羽の鳥が見える。
曇り空の下、綺麗な声で鳴く鳥がいる。
その鳥が「コイカル」だそうだ。
頭が黒く嘴が黄色と説明を受けた。
目が悪いので嘴が黄色いことは判ったけれど、頭が黒いとまでは判らなかった。
「双眼鏡を持ってこようか?」と親切に言われたがお断りした。
自宅が近かったのか、車にのせていたのかしら?
暫くコイカルを眺めていたが、20羽位が一斉に他の木に飛び立っていった。
群れで行動しているのかな。
雨の滴が落ちてきたので石段を上り始めた。
神社の敷地を通り過ぎ、公園に入って彼岸桜の木を見ると花が一輪しか咲いていない。
さすがにそんなに咲いていないと思っていたら、先にいくほど彼岸桜の花が咲いていた。
「思考は現実化する!」ので、自分の思った事が現実になるようにと毎日考えているそうだ。
そういう話を散歩しながら横でずっと聞いていた。
雨が本降りになってきた。
帰ろう。
「コイカルの写真」
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfczu104/Eophona1.htm