ささやかな幸せ

SUPER EIGHT、本、美術鑑賞、俳句、お茶が好き!
毎日小さな幸せを見つけて暮らしたい。

私は、動画にはまるダメ人間だ

2024-07-30 20:46:33 | 日記
 動画、見ちゃいますね。気がつくと1時間ってザラです。Tik Tokの水道の詰まりを高圧洗浄で流す動画や歯石をこそげ落とす動画、木下ゆーきのオムツかえ動画。YouTubeでは、ゴミ屋敷バスターズのお掃除動画。片付けが苦手だからか、きれいになる動画が好きみたい。
 でも、見ちゃうから気がつくと「えっ、もうこんな時間!」ってことが多々あります。やることを先延ばしにしてダラダラ過ごしたり、寝不足になったり。せめて、やることが済んでから、ご褒美でみたいものです。が、なかなか できません。ダメ人間だぁ。
 夜11時以降はスマホは触らない!ようにしたい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『水車小屋のネネ』

2024-07-29 20:45:51 | 
『水車小屋のネネ』 津村記久子
 18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉 ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生―― 助け合い支え合う人々の40年を描く
 水車小屋というから、外国の話かと思ったら舞台は日本であった。ネネというから、碧眼の女の子かと思ったら、ヨウムという鳥で、しかもオスだった。
 それぞれの人生は重たいが、いい方向に行ってよかったとしみじみと思う。周りに支えられていた姉妹が、やがて周りの人を支えるようになっていく。嫌な人もでてくるけど。
 いろんな人によくしてもらって、自分はこんな人間になった。出会った人が分けてくれたいい部分で自分は生きてる。世の中の子どもたちが そう思って生きることができたらと思う。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トルコの旅 その4 トルコ絨毯を買った話

2024-07-28 14:06:01 | 旅行
トルコの旅 4日目

ここで、トルコ絨毯の店に案内されたときの話、

<絨毯の店>
 トルコ絨毯のお店へ。トルコ絨毯は、ダブルノットといって、糸を二回結ぶのが特徴。(普通はシングルノットらしい)そのため、毛がぬけにくく、丈夫。踏めば踏むほど結び目がしまるそう。目が詰まっているから、ゴミが毛足の奥までいかず、手入れが簡単らしい。

 職人さんは、目にもとまらぬ速さで結んでいく。結ぶと金属の櫛のようなものでバンバンと叩きつけ、結び目をきつくする。実際にやらせてもらったが、結構力が要る。そして、はさみで表面をととのえる。

 
 トルコ絨毯で有名なヘレケは、ほとんど絨毯が織りあがる時に政府の役人がチェックして、ヘレケとしての要件を満たしているとなると、ヘレケのサインが入る。端の囲み文字がヘレケのサイン。


 シルク混の絨毯は、向きによって色が違う。いい絨毯は裏もきれい。裏側は夏用に使ってもよい。



 羊の毛の濃淡だけで織られた絨毯。ちなみに、カラフルな草木染は、日に干すと色がますます鮮やかになるらしい。羊の毛で一番いいのがアゴの下、二番目はおなか、三番目は背中や足とのこと。

 アップルティーをいただきながら、流ちょうな日本語の説明を聞く。靴を脱いで実際に踏んでみたり、撫でてみたり。そして、「うち、玄関マットないんだよな~。風水では、玄関マットは要ると言っていたな。いいのがあったら、買ってもいいかな。私、トルコ石とかアクセサリーには興味がないし」と思い、興味を示すと「家のフローリングは何色か?」と聞かれ、家のフローリングに近い床の色の部屋に案内される。私は、ツアーの人と引き離され、ちょっと焦る。大きさや予算を言うといろいろと見せてくれる。トルコ人のツアーガイドさんが、来てくれ、私がどれにしようか迷っている絨毯三種について、よい品の順番を教えてくれる。たまたま買ってもいいと思っていたものとガイドさんイチ押しが一致し、買おうとして、「羊の毛だけのがよかったんだけど」と言うとバイヤーさんの顔色が変わる。

 そして、出してきてくれたのが、まあ素敵。でも、でも、予算オーバーで買おうと思ったものの約二倍の値段。でも、奇麗なんです、ヘレケなんです。VISAカードなら少しまけますよ。日本まで送料無料で船便で送りますよ。キレイでしょ。と日本語で話しかけられ・・・
 ペルーに行ったとき、カシミヤのコートかストールを買おうとして、買わなかったことを後悔している私。ここの日本代理店は神戸にあるので、なんかあったら、近いから すぐ行けるな。JTBだから、なんかあっても、言えばなんとかしてくれるよな。よし、旅の思い出に買ったれ!はぁはぁ。ここの時点で私は汗だく。

 すると、この客はいけると思ったのか、シルクの奇麗なのを出してくる。確かに、比べ物にならないくらい奇麗である。好きな色を聞かれ「緑よりブルーが好きだ」と言うと、もっと奇麗なものを出してくる。しかし、お値段100万円以上。100万円以下には値引きが絶対できないというが、買える訳ないだろう!社長まで出てきて、すすめるがここは頑固として拒否じゃ!ここで、あまりにも現実離れしているので少し汗がひく。
 最後に書類に住所やサインを書き、絨毯と一緒に写真を撮り、VISAで日本円決済。
 こうして、私は、汗まみれになって絨毯を買ったのであった。

 買った絨毯はこちら一か月以上かかったが、無事に届いて胸をなでおろしたのであった。もちろん、気に入っているよ~。
 



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トルコの旅 その4 キャラバンサライ・カッパドキア

2024-07-27 20:15:36 | 旅行
トルコの旅 その4 3日目

<キャラバンサライ(隊商宿跡)>

入口 レリーフがすごい


右側がラクダをつなぐところ、手前が礼拝所、奥が夏の部屋、左側が冬の部屋。夏の部屋は、天井が高く涼しい。冬の部屋は、開口部が狭く壁も厚い。よく工夫されているなと思った。

夏の部屋は、絨毯の博物館になっている。

房がこうなっていたら、嫁入り道具の絨毯
お見合いの場合、結婚したくなかったら、女の人は絨毯の裏を見せる。OKならば、表を見せる。
都会の人の場合、トルココーヒーで意思表示。結婚したいなら、砂糖入り。嫌ならば、砂糖なし。
結婚式では、招待客は、おみやげに金製品を持っていく。花婿は、花嫁に金製品やトルコ石(魔除け、幸せに暮らすという意味があるらしい)のアクセサリーを。花嫁は、よければベールをとる。足りないと思えば、ベールを外さないらしい。

<昼食> 洞窟レストランにて

壺焼き


壺から出したところ 美味しかった

 ここで珍事件発生。テーブルに見知らぬ男の人がいる。でも、ツアーは始まったばかりで、まだツアーの人の顔は認識できない。食後、その人は、隣のテーブルに座っていたトラッピクスのツアーの人が間違って座っていたことが判明。ガイドさんたちは、一人多いなと不思議に思っていたそうだ。

<カッパドキア地方> 
 カッパドキアとは。「美しい馬の国」という意味。(byペルシャ人)太古の昔、エルジェス山(トルコに二番目に高い山)とハサン山(三番目に高い山)が大噴火。その大噴火によって辺り一面に堆積した火山灰や溶岩が長い年月とともに雪や雨、風や太陽の自然の作用で侵食され、ピラミッド形の何とも奇怪な岩層を形成した。

<鳩の谷?>
鳩の谷の写真だったか定かではないが・・・。岩山に穴を掘って鳩小屋を作り、鳩の糞を集めて肥料にしていたらしい。




<ウチヒサールの城塞>
古代ローマ時代後期、ギリシャ人のキリスト教徒がローマ帝国の迫害から逃れるためにこの地に隠れ住んだことが始まりと言われている。






お店兼洞窟で暮らしている人のお家。写真を撮っていいよというので写真を撮らせてもらった。






<洞窟民家訪問>
 実際に洞窟で暮らしているお家訪問。絨毯の敷き詰められたリビングでアップルティーをいただく。洞窟民家で不便なことは何ですかと聞くと、お風呂とトイレが外ということだった。


天井に彫った跡が
 

絨毯の織機


いい絨毯は裏もきれい

<カイマクルの地下都市>
 紀元前から地下都市を生活の場として利用していたが、初期キリスト教時代には、異教徒の迫害を逃れたキリスト教徒の避難所にもなった。敵が来たら逃げ込み、何か月もここで隠遁生活をすることもあったらしい。太った人は通れないような狭いところがあるし、足元は危ないし、天井が低いところあるし、迷路のよう。私がこの頃住んでいたら、いっぺん自分の家から出たら、なかなか戻れないような気がする。


敵が来たら、石で通路をシャットアウト


空気を通すところ


葡萄を踏んで穴から下のところに流し込み、ワインを作っていたとか


穀物や香辛料を砕くところ


天井が煮炊きの煙で黒い
 
<三美人の岩>

虹が見えるかな





<洞窟ホテル>
今日は、洞窟ホテルに宿泊。部屋の中が一律ではなく、部屋の造りが全部違うので、どの部屋にするかはくじ引き。あみだくじは、めっぽう弱いが、じゃんけんやくじは、まあまあ強い私が代表でくじをひく。

リビング リビングの奥が寝室


寝室 寝室の奥がお風呂・トイレ・洗面などの水回り


お風呂 下が大理石なので、濡れるとすべるため、すごく気をつける。ジェット風呂だが、使用できず。


で、地下にもう一つベッドルーム ここに下りる時、二段目くらいの段差が大きく、こけそうになる。夜は、薄暗くて踏み外して怪我をしたら大変なので使用せず。

 各部屋それぞれ違うので他の人のお部屋を見せてもらう。天蓋付のベッドがあったり、もう一つベッドルームがあったり、とそれぞれ違っておもしろかった。いろいろ見たら、私たちの部屋は当たりかな?

ホテルの屋上からの眺め(二泊目の朝)



一泊目の朝は、多数の気球が上がるのが見えたそう。二泊目の朝は、曇っていたので気球は上がらず、残念。

●紅茶のサーバー

上にあるポットからチャイ用のガラスコップに紅茶をそそぎ、下にあるコックをひねって、お湯で薄める。トルコの紅茶は、ストレートで十分美味しかった。ちなみに、トルコ航空で「Black tea、please」と紅茶を所望したが、通じず、無視された。誰かが「チャイ」と言っていたので、次に「チャイ」というとストレートの紅茶が出てきた。チャイというとインドのスパイスいっぱいのミルクティーのイメージがあるが、トルコでは普通の紅茶。

●トルコ式トイレ

日本の和式便所ぽいが、座る向きは日本と反対。ホテルの部屋は、洋式だが、レストランや空港、ドライブインなどに洋式に混じって時々ある。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トルコへ旅 その3  パムッカレ・メヴラーナ霊廟

2024-07-26 14:52:14 | 旅行
トルコの旅 2日目

ホテルの机の引き出しを開けると

キブラ イスラム教の人が一日5回礼拝するメッカの方向を示したもの。イスラム教圏内に来たのだと実感

<パムッカレ>
古代から温泉地として知られていたという。湯は大地の斜面を伝って流れ落ち、湯に含まれた石灰分が結晶して階段状の石灰棚を形成した。パムッカレとは、トルコ語で「綿の城」



行く途中にも遺跡らしきものがゴロゴロある


気球が上がっている 


靴を脱いで裸足になれば入ることができる。ぬるい。ヌルッとして足をすべらせそう。


(ターキッシュエア&トラベルより)
パムッカレってこんなんじゃないの???白に青い水のはずだけど、こんなに奇麗じゃなかった。あとでガイドさんに聞いたら昔の写真とのこと。えぇっ。

<ヒエラポリス>
 紀元前190年にベルガモン王国の都市として建設。ローマ帝国に征服されてからは、温泉保養地として繁栄した。



ヒエラポリス博物館にある展示物 鼻や首、手がなかったりしている。ガイドさんによると地震で壊れたらしい。


ローマ風呂 


ローマ時代の遺跡が沈んでいる温泉プール

<昼食>


ピデ(トルコ風ピザ) 美味しかった

<カラタイ神学校>

1251年セルジューク朝のジェラルッディン・カラタイ宰相によって造られた神学校。特徴的な正面の門は、セルジューク様式の美しいレリーフで飾られている。

<メヴラーナ霊廟>
 旋舞集団として知られるイスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の創始者メヴラーナ・ジェラールディン・ルーミーの霊廟。



礼拝するところには必ず手や足を清めるところがある


メヴラーナの家族のお棺 ターバンがのっている方が頭


メヴラーナのお棺 お棺も周りも豪華


天井も奇麗



こうして過ごしていたのかな


螺鈿の箱 何の箱かはわからない。(説明が読めなかった)


コーランを読む折り畳みの書見台 いいなあ。大きい本を読むときに便利そう。大きい本なんか持っていないけど。


セマ―(メヴレヴィーのクルクル回って踊る宗教行為)をしている人の額 右手は上にアラーの神のいる場所を 左手は下に人間のいる場所を指しているとか

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする