谷間の小さな段々畑

山畑の四季を写真とともに発信します

川沿いの道

2016-02-07 20:53:54 | 日々のこと

 

暖かい光に誘われて午後の川沿いを歩いた。

歩を急ぐと汗ばむほどだった。枯れ葦を揺らす川風がここち良い

両岸に雪が残っている

あと1週間ほどで川魚の禁漁が解ける。

堰堤にいた、二羽の川カラスが冷たい川に飛び込んだ。

 

日向村にもまだ雪が残って、例年にない寒さである。


糸車

2016-02-06 21:23:48 | 日々のこと

親戚の小学生の依頼で糸車の写真を写した。

糸車の用途はよくわからない。

織物の横糸に撚りをかける目的だったことは確かだ。

観覧車の様に大きな輪と左手の部分に取りつけられる小さな輪は紐(ベルト)で連動している。

大輪を回すと、小輪が勢いよく回転して、紡ぐ糸に撚りが掛かる仕組みだったように思う。

すべて機織りの為の前処理である。

糸車 

繭から生糸を引き出す装置といってもすべて人力による。

大なべで茹でられた繭から細い生糸が引き出され、何本かが1本にあわされて、上部の枠に巻き取られていった。

鍋の中で繭が踊るように動いて、生糸が引きはがされてゆく、やがて繭は薄くなり、蛹の姿が徐々に現れる。

座繰り器械

機織りの音が聞こえてきそうだ

早春の残照 燕岳


節分

2016-02-03 17:23:01 | 日々のこと

節分には花を添えて  原産地北海道

原産地 八王子

冬の間、山の木立に遮られて日光が届かなかった南廊下に、ようやく薄いながらも太陽が戻ってきた。

立春を直感する時である、普通は暖かさの象徴である南廊下が、我が家では南極と呼ばれている。

極地にも春は近い

凍てつく午後の雪道を、郵便バイクが通る 毎日ご苦労様です。