


《アウターゾーン》
「異次元の子育て政策」
そう聞けば、凄いことをやってくれそうな気がする。
国会答弁は、次のとおり。
「支援の範囲や金額を変えるにとどまらず、子育てに関する社会の意識変革を目指すことが、次元が異なる子ども子育て政策だ」。
「異次元の軍備拡大」
しかし、岸田首相(自民党)の本当に言いたいことは、次のとおり。
「軍備の範囲や金額を変えるにとどまらず、国防に関する社会の意識変革を目指すことが、次元が異なる防衛政策だ」。
「憲法改正」などしなくとも「閣議決定」で何でもできる。
恐ろしい世の中になった。
トップは「異次元のお菓子」
このあたりでは人気が無く、安くなっていたが、案外うまかった。
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《言葉の周辺》
なぜ素直に謝らないのだろう。
政治家(政治屋)が必ず言う言葉。
「捉えられたとしたら」
「誤解を与えたとしたら」
「謝罪しなければいけないと」・・・「考えている」
これでは、全く謝罪になっていない。
「捉えたお前らが悪い」
「誤解したお前らが悪い」
そのようにしか聞こえない。
「不適切な発言をしました。」「本音を出してしまいました。」・・・「撤回してお詫びします。」
何で素直に言えないのだろうか。
世の政治家は「誤解」という言葉を「誤解」している。
・・・・見たくない顔を出してしまった。
・・・・ご容赦のほどを。
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《都々逸》
この期に及んで、あちこちで大雪警報。
山形県はもちろんだが、東京など表日本にも出ている。
春型になってきているということだろう。
写真は昨日のテレビ。
雪国の人間は、東京にたくさん雪が降ると喜ぶ。
ザマーミロ!と思ってしまう。
それを「雪国ハラスメント」というらしい。
ごめんなさい。
一言だけ言っておこう。
「雪道では、絶対にポケットに手を入れて歩いてはいけない。」
それは、転んだ時に受け身を取れないからだ。
転ぶときは、ほとんど仰向けに滑る。
転んで頭を打った人の90パーセントは、ポケットに手を入れていたという。
手がフリーだと、頭より少しでも早く地面に手を付けるから、ダメージを最小限にできるのだ。
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