
阿武隈山系は霧の中

〈気になる看板〉
福島市の友人が送ってくれた写真。
あちこちにあり、慣れてしまったそうだが、他県の者が見ると、考えてしまう。
「徐染」とは何ぞや?
単なる「移染」ではないのか。
袋に入れて、やり場がなくなり、中間貯蔵区域に積み上げるだけ。
それも、福島県内だけだ。
毎日新聞によれば、福島の被災地の避難区域は、次のように分類されている。
帰還困難区域(2・5万人)
居住制限区域(2・3万人)
避難指示解除準備区域(3・3万人)
このうち、年間積算放射線量が50ミリシーベルト超の帰還困難区域は、移住を断念させる方針と言う。
ABE58は、福島を見捨てたか。
放射線は、福島県内に封じ込めて完全にブロックする。
だから、オリンピックに支障はない。
そして、世界最高の技術の原発をトルコに輸出する。
福島県産米のおにぎりを食べて、風評被害の解消をアピールするABE58。
怒れる福島市の友人は言う。
冗談じゃない。
それよりも、阿武隈山系の渓流で釣ったイワナを食え。
さらに、第一原発の防潮堤の外の海水を飲め。
そうしたら、いわき市沖で採れた最高級のアンコウ鍋を食わしてやろう。
ご賛同が得られたら、下のバナアを押してください。


にほんブログ村 携帯写真