あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

あの角を曲がる影も身をかがめ  あきオジ

2010-11-02 18:57:24 | 日記
「山口さち子」個展(鎌倉古陶美術館)
の作品です。若々しい作品が並んでいました。

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この道や行く人なしに秋の暮  芭蕉

人声やこの道かえる秋の暮  芭蕉

(「しみじみ」が流れて来る。それだけでも十分です。でも、最近「できすぎには嘘がある」という思いが湧いてくるのです。)

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この数日、何となくやり残したことがありそうで(本当はどうでもいいことなのですが・・・)気になり、落ち着きません。
一泊以上の旅行にでると、いつもこんな気持ちになります。
家にいて「何をしようかな」程度の暮らしぶりが一番いいですね。

でも、そんなことは社会生活から引退した人のいうことですね。
現役で懸命に働いている人にも気を使わなければいけませんね。

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萩の庭欠けた鍋も懐かしき  あきオジ

2010-11-02 07:13:39 | 日記
お絵かきをぼちぼち始めました。
最近の一枚です。
エンジンがかかるのに時間がかかりましたが
どうにか動けそうです。

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今日は神代植物公園に行きましょうか。

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遅き日のつもりて遠きむかしかな  蕪村

(同窓会がありました。そのときの気分そのものですね。「しみじみ」ですね。)

冬海を見つめ動かぬ夫婦哉  あきオジ

2010-11-02 06:17:47 | 日記
ヘンリームーアの彫刻です。
素晴らしいロケーションの中にありますが
風景に負けないで立っている姿に感動しますね。

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雪ちるやおどけも言へぬ信濃空 一茶

(それほど厳しい冬なのですね。一茶にしては抑えが利いた語り口ですね。こんな句がいまのところ、一茶のお気に入りの範ちゅうです。これから興味の幅を広げていかなければなりませんが、その気になったとこから始めましょう。)

初島の漁火揺れる夜明けかな  あきオジ

2010-11-02 06:08:40 | 日記
ホテルから見える初島です。

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愚にくらく棘をつかむ蛍哉  芭蕉

(きちんと状況を理解することはできませんし、古典的な教養がないと理解できない不安はありますが、「これって名句なのだろうな」という気がします。芭蕉は古典文学全集などの解説しか読んでいませんが、ぼちぼち解説書などを読めば評価の輪郭も見えてくるでしょう。そこまで気分は進みました。)

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昨日は帰りも遅くなり、ばたばたしました。
日帰りぐらいが限度ですね。
それ以上になると、あれこれしなければならないことがたまるし
ブログ更新の時間がありません。

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