濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

南野陽子「吐息でネット」

2018-03-20 22:24:20 | カルチャー・メディア
gooお題「春に聴きたい曲」ですかさず思い出したのがナンノこと南野陽子の名曲。
「吐息でネット」はたしか化粧品のCMソングに使われていたはず。
あの頃ナンノの人気は絶頂期!このシングルが一番売れたようです。

初期ナンノのベストCDにはもう一曲「話しかけたかった」があり、最近はそっちのほうがイメージ沸きやすいですが…吐息でネットほど売れてませんでした。
他に春リリース曲といえば「悲しみモニュメント」がありますが…スケバン刑事のイメージが強い上、ナンノ自身もこの時期悲しい思いをしていたので(同級生「岡田有希子」の自殺)ここでは触れないでおきます。

あったらコワイ、ブラボーMiEV

2018-03-20 20:02:54 | 電気自動車
あったらコワイ軽自動車夢想シリーズ「ブラボーMiEV」!!(爆)
もちろんベースは軽電気自動車の商用型・三菱ミニキャブミーブです。

そもそもブラボーは三菱の1BOX「ミニキャブ」の乗用車グレードとして派生、1BOX軽自動車全盛期には結構売れていたようです。
1990年代はアウトドアレジャーが活気を呈し、今に比べて景気も良い時代ゆえ軽自動車の小回りの利きと豪華な設備内装、多彩なシートアレンジ、ターボ搭載のハイパワーを活かしたレジャービークルとしても人気ありました。
ライバルのダイハツ・アトレーに至っては1.5kWの発電機も搭載してアウトドアでも家電が使える機種もあったり。

ただ軽トールワゴン全盛の今や1BOX豪華仕様も減少。今や三菱製商用自動車はミニキャブミーブのみと寂しい状態です。
それにハイエースなどの普通車1BOXによる車中泊が普及、軽自動車の車体限界もあり出しても売れない事態に。
一充電航続距離が100~150kmというのは厳しいですが、逆に今や大概の道の駅に急速充電器がついているので道の駅停泊型キャンピングには向いているでしょう。

商用車は内装がプアという欠点がありますが、ラフな使い方に耐えられるよう車体剛性が大きくキャンピングカーに仕立てるには好都合、小型商用車NV200バネット共々バンからの改装も少なくありません。
あと寸法制限上スペースを犠牲にできません。屋根にソーラーパネルを載せて室内にディープサイクルバッテリーを載せると相当スペースが犠牲になります…普通車では考えにくいレベル。

それなら逆に電気自動車の電気をキャンプに使えばいいのです!
三菱ミニキャブミーブがベースならミーブパワーボックスを搭載し、急速充電口に並列配線して切替でパワーボックスにつなげることになります…もちろん改造扱いだし漏電感電の危険もありますので、やるなら最低限電気知識必須かつ自己責任で。
ただミニキャブをキャンピングカー改造するショップは数少ないです…自分も見たことあるのは三菱公式くらい。

ただ複数のチャレンジャーが束になってかかれば話は別。話題になれば「ブラボーMiEV」が出るかもしれません…可能性はゼロではない。
むしろミニキャブミーブユーザーのサイト・ブログ・SNSの記事を見てみたいですね。