きわ刈り

2012-09-20 05:05:40 | Grass Square
盆明けに庭工事をして頂いて、ちょっと荒れ気味になっていた Tifway(ティフトン 419)も、かなり復活。

元気が良すぎて、折角きれいにしてもらった石張りの駐車場の上にも…



ランナーが伸びてくる。

ということで、芝刈りのついでに『きわ刈り』。



なるほど、こういう部分で手入れの加減が見えるのね。

大した手間じゃないのに、ここをするだけで見栄え『30% up !』って、感じ?

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HT というバイク

2012-09-19 05:15:21 | Bicycle
おいらの MTB は GaryFisher PIRANHA …のフレームに好みのパーツを集めたもの。
純正の PIRANHA のパーツは、フレームとサドルのみ(笑)。
基本的には HT XC racing というスタイルだ。

先日、長岡のロング・ダウンヒルにお邪魔した時、お豆さんの CENTURION は FS の DH 系 AM バイク…って感じだった。
ゆうた&りっきーは SPECIALIZED HOTROCK & LOUIS GARNEAU LGS24 …ともに HT キッズバイク。

ご一緒させてもらったトレイル上では、お豆さんが先頭を引いて『ガイド』と『クモの巣退治』、小学生を 2 人挟んでおいらが殿。
結果的に先行する 3 人の走りを見る機会が与えられた感じ。

そこで感じたのは HT と FS の挙動の違い。
ごめんなさい、小学生が…という話ではないのだが、後ろから見ていて『(MTB に)乗りきれていないなー。』と…。

キッズバイクと言うのはスタイルこそ HT だが、軽量すぎる乗り手の問題もあってフロントサスは…残念ながら殆ど動かない。
フルリジットとあまり変わらない…ということだ。

サスペンションが無いバイクをトレイル上でどのように走らすのか…と言うと、腕と膝をサスペンションにして如何にバイクの『軸』に乗るのか…ということになる。
登り・下り・ターン…走るスピードとトラクションのかけ方で、軸の位置は大きく変わる。
故にサドルに『ドッカリ』と座ってバイクを走らせることは…トレイル上ではあまりない。
サスペンションは、この『軸の位置をサドル周りにまとめる』働きがある…ということだ。

フルリジット→ハードテイル→フルサス。
サスペンションが前後に付けば、それだけサスで衝撃が吸収される…。
確かにそうなのだが、それ以上にバイク上で暴れまわる軸の中心を機械的に揃えてくれる役割の方が重要。

さっきの話に戻ると、ゆうた&りっきーはサドルから腰を浮かせる事がまだ怖いのかな?
すぐ足をつけるようにするには、座っていた方が有利だもんね。

でも、トレイル上ではそれが逆に怖さに繋がる。
バイク上の軸の位置と、自分の重心がリンクしない=バイクが安定しない。
下りのダートでコケたときの話、石ハネしてバイクの重心が横にずれたのに自分の重心が反応できなかった…理論上はそう言うこと。



難しい話をしても、理解するのは大変。
先ずは『登りはシッティング、下りはスタンディング』を意識しよう。

おいらもすごく新鮮だった。
ハードテイル…という乗り物の『基本』を再確認できた。

そこを意識した封印峠は、実に有意義なダウンヒルだったと思う。

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晴天、風強し

2012-09-18 05:10:32 | Daily Life
楽しかった MTB ライドの翌日は『普通の休日』…連合いは仕事に出ているし、長男のサッカー練習もあるしな。
朝方までに家事を片付けて、午前中はサッカーの練習、午後から食料品の買い物に行って、晩飯の支度までの中途半端な時間は芝刈りでもしようか…。
週間天気予報によれば、今週は週半ばで雨の予報…早番の日の午後にしても、丁度良いタイミングで芝刈りが出来るとは限らないし、ボーボーに伸びてしまうより、早めにしっかり刈りこんだ方が良いし。

台風 16 号の影響で強風…九州はまたスゴイ雨に襲われているようだが、新潟県地方は快晴。



小学校の柳の木が風に靡く。
『柳に風』…か。

こんな風に『ゆるり』と立回れたらね。

砂が舞う小学校のグラウンドで子どもらが必死にボールを追う。
相変わらず下手くそな長男の姿を見て、『あぁ…』と思う。

子どもらが成長すると、それに合わせておいらもイロイロと欲が出る。
ウチの場合、今の長男の学年でまともに小学校に通っているのは長男だけ。
長女の時も、次女の時も、小 3・4 年生は『鬼門』で、上手く学校に行けなかった。

それを思うと長男は『普通に』学校に通っているだけでウチでは『優秀』…なのだが、学校に通い、上手い下手は別にしてサッカークラブの練習にも精を出すようになると、何時しか普通のレベルが上がってしまい…。

自分が求めるレベルが上がるのはスゴイこと。
でも、求めるレベルが上がり過ぎると本人にはマイナス。

ちょっとジャンプして届くあたりに目標を設定して到達の手助けをするのが親の役目。
分っているんだけどさ。

大風に揺れる柳の葉を見て思う。
どんなに揺れようが、どっしり構えて動かない幹を見て思う。

『世間の評価』に振り回らされっぱなしのおいら、キチンと子どもらを評価できてる?
余裕のないおいらに、砂交じりの強風が痛い。

なんか、そんなことを考える…連休の最終日。

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はじめまして!

2012-09-17 05:41:03 | Bicycle
競技・技術・パーツなどのコアな部分に触れない『文系自転車 blog』としてスタートしたおいらの blog …。
いつの間にか『少年サッカー』『芝生』がメインになってしまって、自転車ネタが殆どなくなってしまっていたのだが…いや、大好きなんだよ MTB !

どうしても MTB に乗りたくなったおいら、日曜日の朝は連合い『休み』、長女・次女『予定なし』、長男『サッカー午後からの練習』、午前中はすっぽり空いていると気付く…『行けるか?』。

で、根回しを始める。
えーっと…暫くブランクがあるけれど、いつものメンバーにメール。
暫くして『ごめんなさいメール』が届く。

うーん…。
考えてみれば 16 日はあちらこちらで MTB 盛りだくさん。
王滝のマラソンレースに富士見は J シリーズ。
新潟の MTB 乗りも数多く県外遠征されているワケで…。

諦めきれないおいらは、あちらこちらにメールを出しまくって相手して下さる方を探す。
有難く『OK !』の返事をくださったのは、長岡のお豆さん!
実は前から知っていいたのだがいつも『ニアミス』でお会いできず『ネット上での知り合い』だったわけなのだが、念願かなってご一緒できることに!
しかも『御招待で』ですよ、恐縮。

当日朝、そそくさと準備を整えて指定された集合場所に向かう…。
天気は…『満天の星空』…どれだけ早朝なんだか(笑)。

今回のメンバーは、お豆さんとゆうた&りっきー、そしておいら。
小学生が 2 人いるので、自走はせずにクルマのピストンで…すげー楽(笑)。



おいらも久しぶりの『リハビリ・ライド』なので、このくらいでちょうど良い。
コースは八方台~裏山 C ~封印峠…ほぼ下りっぱなしの 15km。

ヘルメット・カムなんか付けてないおいらは、合間あいまにチラリと写真を撮るだけ。

この時期最大の難敵『クモの巣攻撃』は全てお豆さんに撃破してもらい…



快適なロング・ダウンヒルを楽しむ。

いや、ほんとスミマセン。
非常に快適なピクニック・ライド…おにぎりまで御馳走になってしまい…すっかり『お客様』で終了。

でもさ、何がすごいって、ゆうた&りっきーの激走。
小 2 と小 5 だよ、封印だぜ?
ウチの長男(小 4 )には無理だなぁ。

ロングダウンヒル


しかし、20 吋の HOTROCK に XT って…(笑)。

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早朝 Jog.

2012-09-16 03:05:06 | Daily Life
土曜日の仕事は『普通番』の 8:30 a.m. 出勤。
ここのところずっと『早番』が続いていたので、久しぶりに普通のサラリーマンと同じ時間帯での仕事。

どう言う風の吹きまわしか、金曜日の夜、長男が土曜日の早朝にジョギングをしたいと言い始めた。
『5 時半に起こして!一緒に走ろう!』…まぁ、良いけど。

約束通り、5 時半に起こしてやると、そそくさと着替えて長男が降りてきた。
普通の普段着…その恰好で走るのね、ジーパンとか暑くね(笑)?

東の空がまだ青くなる前…時間的には一番涼しい頃に走り始める。
長男のペースで、しかも小 4 の走る距離の話だ…学校の『マラソン大会』でも精々 2km 弱を走るくらいのこと。

近くの公園まで走って行き、ゴーカートのコースを走る。



1 周 700m …だそうだ。

まだまだ小さいと思っていたが、サッカーを始めて多少なりとも体力がついたと思われる。
今はまだ負けないが、2・3km くらいの距離だったら、近い将来に勝てない日が来そう。

公園を後にして、また家まで走って帰宅。

目覚ましの運動にはちょうどいい。
毎朝規則正しい時間で生活できるならそれも良いが、おいらみたいな仕事の休み・時間帯がブレる勤務内容だとルーティンの何かって、難しいんだよね。

何かその辺の生活改善が出来ないかと…ちょっと考える。
考えるだけ、なんだけどね。

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ムダな一日

2012-09-15 04:36:38 | Daily Life
のんびり構えていた金曜日の平日休み…。
家事や食料品の買い物で午前中は終わり、午後イチから blog をアップして…。

そうだ、ジンギスカップのコース図をプリントアウトしないとね。
You Tube なんかでアップされている動画を見ながらコースのイメージトレーニング。
『あー、でも走ってみないとわかんねなぁ。』

気が付けば 3:00 p.m.…。
もうじき長男の下校時刻…『げ!なにもできてないじゃん!』

結局ダラダラと、何の目的もなく『ムダに』休日が過ぎていく。

『あれこれ』とやりたいことがあったはず…。
ジンギスまで時間も無いのに、MTB どころかその他の運動すら出来ていない。

焦る気持ちを抑えつつ、洗濯物を取り込み、夕飯の支度。
結局一日ダラダラと家事をしながら『主夫』生活。

ヤバイ…かなりヤバイ。
『ちょっと運動しようぜ…。』真剣にコース図を見ながら自分の体力と照らし合わせる。



夕飯を作りながら台所でスクワットしてみたり(笑)。

何をジタバタしているんだか…。

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モーニングコーヒー

2012-09-14 13:07:48 | Daily Life
金曜日の朝…平日休みでのんびりのおいらは、久しぶりに日の出の時間を自宅で過ごす。

おいらの仕事場は食品工場の製造現場。
作っている商品は『夏季限定』に近い商品で、いくら暑い日が続いているとは言え、盆を過ぎると急に生産量が落ちる。
今までは 2 交代の勤務体制だったのだが、生産量の縮小により、今は 1.5 交代ぐらい。
具体的には 5:00 a.m.から勤務の早番と、8:30 a.m.から勤務の普通番の勤務体制。
忙しい時期にはこのほかに 1:00 p.m.から勤務の遅番があるワケだ。

なぜ 5:00 a.m.なんて早朝から勤務なのかと言えば、食品製造は基本的に途中で止められないから。
原材料を加工し始めればそのタイミングから温度と衛生の管理が始まる。
ある一定の工程まで進んで寝かせる…という作業もあるのだが、その寝かせるまでの工程は基本的にノンストップだ。

そこまでザックリ 3 時間はかかる…。
次工程の人たちの通常出勤に合うようにするには、川上の工程はどうしても早出を余儀なくされるワケだ…。
人件費の問題もあるから、法定深夜料金が発生しない 5:00 a.m.スタート…と言うわけ。

何れにしても、9 月も中旬となればおいらの出勤時間は『早朝』とも言えない『夜』で、勤務開始頃に薄っすら明るくなってくる。
早朝勤務の癖が付いているから、いくらゆっくりと言っても他の人から見れば早起きさん。
のんびり目に起きても 5:00 a.m.(笑)。

早朝からどこかに走りに行きたいところだが、今日は連合いの出勤時間が早く、8:00 a.m.から勤務。
犬の散歩して、子どもらを叩き起こして、朝飯と弁当を作って、洗濯して、掃除して、ゴミ捨てて…なんてやっていたらすごく忙しい。
残念ながら、こんな日はおいらが家事当番。

休みだし、慌てて家事をする必要もないし…。

すっかり涼しくなった秋かおる早朝、庭の縁台でモーニングコーヒー。



日中はまだまだ暑くても、朝晩はすっかり秋だ。
たまには良いでしょ、こんなのも。

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竹ぼうき

2012-09-13 15:43:47 | Grass Square
芝刈りをしていて悩むのは、刈り取った芝葉が芝刈り機のキャッチャーに全ておさまらないこと。



ロータリー歯で切り取った葉は芝刈り機後方についている『黒い箱』に収まることになっているのだが、『ガー!』と刈って巻き上げられた葉が全てキャッチャーに収まってくれるわけも無く…こぼれる。
ついでに言うと、際刈り用の芝生バリカンに至っては、キャッチャーなんてついてない。

そうやって芝生の上にこぼれた刈葉は、やがて水分を失い枯葉色になっていく。
これを拾うのがなかなか面倒…。

効率よくこぼれた刈葉を集める方法はないか…と考えていたのだが、なかなか無くて。

最初に考えたのは『熊手』。
『かき集めると言ったらこれだろ?』と思ったのだが、結果は『×』。
ランナーを引掛けちゃうんだよね…芝を痛めてしまうのでダメ。

ブロアーで吹き飛ばす!…のは、隣の家にゴミを運びそうだし、投資額が大きすぎる…。
失敗した時の投資回収はまず不可能…他に使い道がないもんな。
それに、たかだか数坪の庭に芝刈り機から何まで全部揃えていられない。

で、芝生をなでながら考えてたら、あった!
なでる…なら芝生は傷まないんだろ?
それならこれだ!



竹ぼうき。
近所のホームセンターにて 150 円で Get !

いざ使ってみる。
…イケル!予想通りだ!
何カ所かランナーが外れる場所もあったが、熊手みたいに引掛けまくるわけではない。
こぼれた刈葉も良く集めてくれる。

いやいや、ローテクが良いこともあるんだねぇ。
クルマのワイパーみたいな話が、世の中まだまだあるもんだ。

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目土の効果

2012-09-12 16:27:52 | Grass Square
8 月中旬、義父が庭工事をしてくれている間、おいらは工事に関係ない部分で『目土入れ』をしたのだが、その効果が表れ始めた。



元気に育つ Tifway(ティフトン 419)。

目土…というものがどういうものなのか良く分からない状態で、言われるがまま土(砂)を入れていたのだが、要はこういうことだ。



ランナーが地面を覆い尽くし『行き場』がなくなると、ランナーから根を下ろしたくても下ろせなくなる。
すごく不安定な状態になって成長が鈍る。



そこで目土を入れてランナーを見えない状態にする。
すると、折り重なった状態のランナーでも土に触れることで根を張り始める。
で、葉っぱが茂り始めて緑が濃くなる…と言うわけだ。

ランナーと言うのは『茎』だと思っていたんだが…実際『茎』なのだが、芝生の場合はどちらかというと…『根』に近い。
ランナーは最初は緑色なのだが、次第に『枯葉色』になってくる。
これを土の中に埋めてやると…『本物の』根が張り易いだけでなく、ランナーの『枯葉色』が隠れて葉っぱの緑だけが表に出る。

前回の目土入れの時に『不陸の調整』や『ランナーを根付かせる』効果は聞いていたが、キレイな色を出す効果もあったのね。

いやいや、ほんと…やらなきゃ分からない事がいっぱい。

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Respect

2012-09-11 16:12:11 | Kids Soccer
準優勝の翌日は普通の平日練習。
4 年生チームは良く声が出ている…そりゃぁ、そうだ。

不定休や早番などで時間が取れる時は平日練習に顔を出すようにしている。
土日の練習みたいに保護者の手伝いやコーチ陣が揃わない平日練習は、基本的に監督がひとりで練習を切り盛りしている。
その監督も、ここのところ足の具合が悪いらしく大変そうだ。

おいらみたいな『ヘッポコ保護者』は、手伝いさんがたくさんいるところでは球拾いぐらいにしかならないけれど、平日ならば多少なりとも戦力になる。

でもさ、今日はなんか起こりそうだな…準優勝で気分が高揚している。
大概こういう『ハイ』な時は何かが起こる…悪い事じゃなければ良いけど…。

こんな予感と言うのは何故か的中するワケで、事件は 4 年生 vs 5 年生 15 分ゲームの 2 本目に起きる。

4 年生のペナルティエリア内での出来事。
密集でボールが出なくなりそうになった時、5 年生のキックが 4 年生の選手の脛に直撃する。

きちんと見えていれば、間違いなくファール…だったんだろう。
だが、おいらの立ち位置からはそれが見えなかった。
アクシデンタルな状況での負傷…というのがおいらの判断で、ノーファール。

ノーファールであるから笛は吹かない。
だが、選手が負傷している…プレーは止めたい。
5 年生にボールを出してプレーを切るように促すが、5 年生は聞く耳を持たない…いや、聞こえていないのか?
結局、5 年生はシュートを放ち、ゴール。
そこでプレーが止まり、みんなが負傷した選手の周りに集まってきた。

痛がる選手の周りに不穏な空気。

ファールであろうとなかろうと、それだけ痛がる選手がいるワケだ…。
わざとであろうとなかろうと、足が出てしまった選手はそれが分っているハズだ。
だが、当事者が表に出てこない。

ファールでなければ謝らなくていいの?
それって、フェアプレー?

結局、みんなに促されて謝りに出てきた子は、小さな声で建前上の『ゴメンナサイ』。

痛いねぇ…。
おいらがファールを見逃さなければ…と思う反面、ファールにしなかったが故に見えてきた Respect の精神の大切さ。

先日の『寺泊カップ』で、保護者の『サイド・コーチング』が話題になった。
横から過剰に指示を出すな!…って言われちゃったのね。

今回は、4 年生の保護者のひとり(ケガをした選手の親ではない)が 4 年生側の意見のみを聞いて『謝らせろ!』と言い放った。
だが、少なくても今回は、おいらが審判としてそこにいた。

片側からの意見のみでの判断は『ヤジ』と変わらない。
しかもその場を預かっているのは審判であるおいらであって、意見を言った保護者ではない。

選手が選手に対して、
保護者が選手に対して、
審判が選手に対して、
選手が保護者に対して、
選手が審判に対して…その他、サッカーに携わる全ての人に対しての Respect …。



日本サッカー協会が Respect にこだわる理由
同じクラブ内であっても、こんなプレー一発でこの状況だ。

終了時に出席した選手たちの前で一言、言わせてもらう機会を貰った。
『ファールじゃなければ謝らなくてもいい?相手を考えて行動しよう。』

そういうおいらも、保護者としても、審判としても…。

痛い思い。
絶対に忘れない… Respect。
悔しさと共に、胸に刻む。

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