おや? なんだろう? おもしろいね~ と自然に笑顔になり、楽しんで取り組みたいですね。 まさしくそれは彩りですね!!

卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

相模屋食料さんをご存知でしょうか?

2012-12-26 06:34:32 | ビジネス
あのザク豆腐とズゴック豆腐をご存知でしょうか?

群馬県前橋市に本社を構える相模屋食料さんの商品です。

今年の春にザク豆腐、秋にズゴック豆腐を発表しました。

それにより1日5000丁出荷でヒットと言われる業界の中で、1日14万丁を出荷する大大ヒットとなっているんです。

相模屋食料さんは2009年に年商100億円を超えた業界最大手の企業ですが、最近5年間の売上高の伸び方がすさまじいのです。

それは業界が縮小していく中での設備投資がひとつの切欠だったようです。

豆腐製造会社は小規模店が多く、10年間で約3割減と縮小している業界なのです。経営者も高齢化し販売店であるスーパーが求める迅速・柔軟な対応どころか先々の供給さえ不安な状況になっているのが現状です。

相模屋食料さんの取り組みとして、味はもとより、バイヤーさんに工場設備を見てもらう活動を始めました。

製品での他社との差別化の他に工場設備でも違いを訴える戦略を用いた訳です。次々に大手チェーンへの納品を成功し、急成長したのでした。

そして、一目でお客様が飛びついてくれる商品が必要と考え、ザク豆腐シリーズを販売。いわゆるお客様を呼び込む「ネオンサイン」としたのでした。

やはりこのインパクトは大きかったようで、さらに販路を開拓したのでした。

この事からわかる事はまずはしっかりとした商品をつくる(相模屋食料さんんは絹と木綿)、次に商品作りをしている工場設備をお客様に見てもらい販路を開拓。ネオンサインとなる商品を開発し販路を拡大。といった戦略を実行しているのがわかります。(非常に簡略に記載している事をお詫びいたします)

社長の鳥越さんには豆腐業界がブルーオーシャンに見えたそうです。

このように自社の業界をどのようにとらえるか?

どんな業界構造なのかを把握する事で、新たな戦略を構築する事も可能です。

我々に必要な事は「情報収集」と「本気でやる」という2つなのでしょうね。

まずは外部環境分析は毎月でも行いたいものですね。



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お客様の期待を上回る

2012-12-25 06:31:44 | ビジネス
年の瀬が来て、企業訪問する機会も増えていると思います。

そんな時に皆さんはどのような会話をなさっているのでしょうか?

TVの話題ですか?政治の話ですか?自分についてでしょうか?

是非、次の3点をお話しするようにしましょう。

①お客様の事(仕事の話、今年のトピック、従業員さんの話、どのような先に販路を開拓していきたいか?等)

②お客様の事業に役に立ちそうな情報提供(金融、政策、助成金、経済団体、外国の情勢、近隣企業情報等)

③自社の展望、行っている改善策等

ここで得た情報をもとに、新年のご挨拶に伺った時に上記についての更に深い情報提供を自分なりのレポートでも良いと思いますし、お客様への感謝と希望などを紙にして渡しても良いと思います。

お客様の期待を上回るとはこういった行動が必要です。

現在どの企業も「顧客満足を高める」と言っております。

しかし、お客様の現在の期待を確認しなければ顧客満足を高める事は出来ません。

例えばホテルの場合、お客様の枕の好みを覚えていて次回のご利用時にそれをセットしておく事は高い顧客満足を得られると思います。さらに高いレベルを目指すのであれば、リッツカールトンばりに説明をつける事が大事になってきます。

誰だって自分を大事にしてくれる事はうれしいと思うはずです。しかし、企業側にとっては何が「現在の期待値」なのかがわかりません。それをわからずして、顧客満足を高める事は出来ず、企業が自分たちだけで考えて行うことがあたったとしてもそれは「マグレ」でしか無いと思います。

先ほどの①~③のように、お客様からお話を伺うことはライバル企業も行っていると思いますが、レポートまで提出してくる企業は稀だと思います。

お客様の現在の期待は、「話を親身に聞いてくれ」「俺に有益な情報をくれ」だったのですが、次の訪問には思ってもいなかったレポートが提出される訳です。

お客様の期待を上回る事は競合他社の先を行くと思います。是非戦略的に取り組んでみて下さい。


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高校に行く意味

2012-12-24 07:38:13 | 日記
「18:55ぐらいからTVを見るので後はよろしく」

昨日帰宅したら、かみさんから言われた第一声です。

いきなり宣言するのが、かみさんの得意技です(^-^)

ご存知、ビッグダディーです。

今年の我が家では一番のはやり言葉でした「お前がそういうなら、そうすればいい。おまえはいつだってそうだ」

昨日も同じように言ってやりました。「お前はいつだってそうだ(*^_^*)お前はいつだってTVを見ると言う(*^_^*)」

人様の家庭を除く事なんて行けない事だと思っている私はあまり好きになれないのですが、かみさん曰く「無責任にみれるし、TVでやるんだから一種のバラエティーでしょ」だって。

ところが昨日の放送の中で、気になる一言がありました。

それは、次女が高校に行く意味を実母と次男と話している時の事です。次男が次女に諭すのですが「高校は勉強なんかする場所じゃ無い。我慢を覚えるところなんだ」

いい言葉だな~と思います。さらに続きます「社会も我慢する事が多いから・・・」

高校に行く意味は社会に出る為の準備で行くのはなんとなくはわかりますが、では具体的にどういった事なのか?と聞かれた時に、この言葉は的を得ていると思いました。

「我慢」

※一般的に自分自身を抑制し、また耐えるという意味あいで「我慢する」などと使われるが、これは、もともと「我意を張る」などという強情な心意を介した転用で、近世後期から言われるようになったとされている。(ウィキペディア)

昨日は思わぬところから、自分自身を律する機会になりました。色々大変なビッグダディーには申し訳ありませんが、秀逸なドキュメントとして我が家では楽しく拝見させていただいております。



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クリスマスプレゼント

2012-12-23 07:13:21 | 日記
今年は娘にクリスマスプレゼントを購入しました。

かわいい猫の人形(洗濯バサミです(^-^))とゴムに動物の人形がついたものです。



アンパンマンやドラえもんが好きなので、そういったキャラクターものにしようとしたのですが、福祉施設で制作している人形に魅力を感じ用意する事にしました。

手先の器用な高齢者や障害のある方が作っているのですが、とても繊細で温かみがあると思います。

喜んでくれるといいな~

興味のある方はこちらの商品をご紹介いたしますので、お問い合わせくださいな

あとはかみさんへのプレゼントですが・・・なんとか逃れられないかな~


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企業のとるべき戦略的コミュニケーション

2012-12-22 06:47:16 | ビジネス
すでに言いつくされた感がありますが、このブログでも紹介しておきます。

顧客とのコミュニケーション戦略として多くの大企業で取り組まれているのが、「コトづくり」です。

「社内に眠っているストーリーを掘り起こし、発信していく」

日産自動車のカルロスゴーン社長は社内組織を変革いたしました。PR部門とマス広告部門、マーケティング部門を統合したそうです。

資源を「選択と集中」した訳です。これにより戦略的に「コトづくり」をすすめて行くと言う事です。

さすが資金力がありますから、プロのライター、カメラマンを採用し、社内に眠る商品や人物などのストーリーを掘り起こす試みを行っています。

企業のとるべきコミュニケーションは、顧客の声を吸い上げ、結果的にそれを「ブランド」という形に磨き上げる事に目を配らなければなりません。

企業自身のメディア化(ストーリーを情報発信していく意味)と顧客満足の向上、ブランドを磨くの3つをマネジメントしていく事が求められています。

ブランドと言うと皆さんはどのように解釈されますでしょうか?

私は「人」がブランドだと思います。企業にとっては商品、サービス等の「スペック」ととらまえる事があると思いますが、結局は「人」が顧客や世間の情緒に訴えていると思います。

社内のストーリーや情緒、歴史、希望、信念、等の想いを表現し、顧客に発信する。これらは全て「人」から発信されているものと思います。

まさしく「人」が企業にとってのブランドと言えます。

最近の日産のCMは開発者が出て来て想いを語っていますよね。だいぶ雰囲気が変わったな~と思いませんか?

あれらは日産のコトづくりの発信戦略だったんですね。

さて、中小企業はどのように戦略を実行すればいいのでしょうか?

「ストーリー」を発信するのはわかったけど、そんな時間が無い、担当できる人もいない・・・

といったお悩みはあると思います。

そういった時こそ、外部にアウトソーシングして下さい。

我々の出番です。お気軽にお声かけ下さい。社長様と一緒になって汗をかきますよ


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