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なぜ、感染する? 知っているつもりの「感染症」を検証!

2022年08月27日 20時03分28秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス
なぜ、感染する? 知っているつもりの「感染症」を検証!

8/22(月) 7:32配信




新型コロナウイルス流行の第7波まっただ中の2022年7月現在、感染症対策の必要性は認めつつも、正直うんざり、という方も多いことでしょう。 思えば、この新型コロナウイルス、本邦上陸の頃は、コロナは空気感染ではない、とされていたのに、最近は空気感染する、と言われるようになってきました。



ニュースでよく聞く「エアロゾル感染」など、なんとなくイメージはできるものの、お子さんに「どういうこと?」なんて聞かれて、ちょっとまごついてしまった、なんて方もいるのではないでしょうか? 新型コロナの他にも、インフルエンザやO157、ノロウイルスなど、世間を騒がせた「病原体」は数多くあります。意外に知らなかったあんなことや、こんなことを、微生物学の専門家による、『最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界』から、ご紹介します。 今回は、「感染」とは何か、原因となる病原体はどうやって私たちの体に侵入するのかについての解説を、ご紹介します。


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【画像】100年前のパンデミックを探れ!永久凍土に眠る犠牲者を掘り起こした

感染のカギは「入り込んで、増殖する」こと


 感染は医学上、「(病原性の)微生物が、宿主の体内に侵入し、安定して増殖する状態になること」と定義されます。そして、微生物が「感染して」起きる病気が感染症です。  

ここで「感染」を強調して書いたのには、ちょっとだけ理由があります。似たような「微生物」が原因になる病気でも、例えばカビアレルギーは、生きたカビ胞子でなく含まれる成分への反応であって、感染症とは呼べません。

  ほかにも古くなって傷んだものをうっかり食べたとき、吐いたり下したりすることがありますが、こうした場合の多くも、厳密には「感染症」にはあたりません。もともと嘔吐や下痢は、体内から異物を排出するための生理反応でもあって、病原菌以外の雑菌なら、「安定して増殖」する前に追い出されてしまい、せいぜい2~3回の嘔吐や下痢で自然に治まるからです。  

一方、同じように下痢や嘔吐を起こすものでも、食中毒の原因になる大腸菌は、腸の粘膜上皮にしっかりくっついたり、細胞の中に入り込んだりすることで、追い出されることなく「安定して増殖」が可能です。これが典型的な「感染症」の特徴で、前述の例に比べて重篤になりやすいのです。


<省略>

感染から発病をわかりやすく「天秤モデル」


天秤モデル

 実際の感染症においては、病原体が感染しても必ず発病するとは限りません。感染したときに発病するかどうかは、図に示したような「天秤モデル」で理解することが可能です。

 天秤の左の皿に載っているのは「毒性の強さ×菌数(ウイルス数)」で、病原体が病気を起こす力の強さを表します(厳密に言うと単純な掛け算ではありませんが、簡略化のため×の記号で示します)。対する右の皿は「宿主の抵抗力」で、免疫系を中心にした、病原体を抑え込む力の強さです。 

 この天秤は、いつもは「右に傾いた」状態です。実は私たちヒトは知らず知らずのうちに、環境中のさまざまな病原体(そのほとんどは弱毒性)と接しながら暮らしています。ただ、宿主側の力が病原体側を上回っている(天秤が右に傾いている)ため、健康な状態を保っていられるのです。

感染しても発病しない「不顕性感染」


症状が出ないので、本人が知らないうちに感染していることも多い

 ところがここに、強毒型の病原体がどこからともなく現れ、しかも一定以上の数で私たちの体内に侵入したとします。すると、天秤のバランスが崩れて左に傾き、感染・発病に至ります。これが最も典型的な感染症のパターンで、顕性感染と呼ばれます。 

 ただし強毒型でも、菌数が少なすぎる場合などには「感染しても発病しない」不顕性感染になることがあります。 

 不顕性感染の多くは症状が出ないまま治ってしまいますが、検査してみると、その病原体に対する抗体が増えていて、本人が知らないうちに感染していたことが後から判明することが珍しくありません。


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全数把握、東京都は当面継続 政府の見直し方針に「待った」 症状急変の見逃しを懸念<新型コロナ>

2022年08月27日 11時49分16秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス

全数把握、東京都は当面継続 症状急変の見逃しを懸念 



>新型コロナウイルス感染者発生の届け出を自治体の判断に委ねるとした24日の政府方針に対し、東京都が待ったをかけた。小池百合子知事は「目の前の話を追いかける対症療法」と政府を批判し、当面は、全感染者の確認作業を続ける考えを示した。




2022/08/25(木) 06:19:38.



全数把握、東京都は当面継続 政府の見直し方針に「待った」 症状急変の見逃しを懸念

 新型コロナウイルス感染者発生の届け出を自治体の判断に委ねるとした24日の政府方針に対し、東京都が待ったをかけた。小池百合子知事は「目の前の話を追いかける対症療法」と政府を批判し、当面は、全感染者の確認作業を続ける考えを示した。全数把握の見直しは保健所や医療現場の負担軽減につながると期待されているが、知事はこれまでも「数字をモニタリングすることで読み取れる動きがある」と見直しに慎重な姿勢をとっていた。(加藤健太)
◆都の傾向が見えなくなると現場は混乱する
 都内では、連日2万人を超える新規感染者が確認され、発熱外来を担う医療機関や、患者の発生届を処理する保健所の業務は逼迫。氏名や症状、ワクチン接種の有無などの感染者情報を政府の情報共有システム「HER―SYS(ハーシス)」に入力する作業は項目が多岐にわたり、現場の負担になっている。
 政府の見直し方針では、重症化リスクの低い人は保健所による健康観察の対象外だ。都幹部は「発生届は健康観察の起点。発生届が提出されない人の容体急変を追い切れなくなるのではないか」と懸念した。
 都の新規感染者については、都内の医療機関が他県の感染者を陽性判定して入力する例が多く、24日の他県分の割合は14%を占めた。もし、感染者の全数把握をやめれば、都内の感染状況の分析が正確に把握できなくなるとして、かねて小池知事は「都の傾向が見えなくなると、現場が混乱する」と語っていた。
 都は既に医療機関の負担を考慮し、ハーシスを使って発生届を出す医療機関に対し、患者1人あたり3万1200円の協力金を支給している。小池知事は24日、報道陣の取材に「インセンティブを生かして記入のアシスタントをつけるなどクリニックごとのマネジメントの問題(もあるの)ではないか」と指摘。事務の手続きを医師以外に託し、医師が患者の健康観察に集中することなどを求めた。
◆「取りこぼし」ない体制を 都内の保健所は…(以下ソースで)

 東京新聞 2022年8月25日 06時00分 


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中島みゆき、囁かれる“引退説”を初めて語った!

2022年08月27日 09時03分56秒 | 天候のこと
中島みゆき、囁かれる“引退説”を初めて語った! 吉田拓郎の引退には「キャハハ」と笑みを浮かべて





間違いなく日本の音楽史に名を刻んだ、生きる伝説のシンガー・ソングライター、中島みゆき。『地上の星』や『糸』など、数々のヒット曲を世に送り出してきたことは改めて言うまでもないだろう。


8/22/2022


>低音の歌声とはまったく違う、甲高い声でおっとり話す。

引退説の真相は? 「アハハハ! 私もいい年ですからねぇ。アハハハハ!」
と笑うだけ。ならば、今後の予定は決まっているの? 「ツアーはラストでしたけど、コンサート自体はもう予定が入っているんですよ。それに今はアルバムのレコーディングをしています。出るのは来年の2月か3月かしら」

 【貴重写真】メディア露出が少ない中島みゆきを独占直撃!(2022年8月)

  今年2月で古希を迎えた彼女だが、'20年に“ラストツアー”と銘打った全国ツアーを開催するも、新型コロナの影響で中止になった。そこから2年半─中島の動向がいっさい聞こえてこないままだ。

 「日本音楽界のシンガー・ソングライターのパイオニアである吉田拓郎さんは、年内で歌手活動を終了する予定です。昭和歌謡界のスターである加山雄三さんも、今年いっぱいでコンサートは引退。井上陽水さんにも引退するのではとの報道がありましたが、中島さんも70歳と高齢ですから続けて……と業界関係者たちの間では囁かれています」(スポーツ紙記者)


メディア露出も減、公に発信する場はなくなって


 一世を風靡したスターたちが引退し、ひとつの“時代”が終わろうとしている─。  北海道出身の中島は、'75年に歌手デビューの登竜門であった『ポピュラーソング・コンテスト』で入賞。同年ファーストシングル『アザミ嬢のララバイ』でメジャーデビュー。'77年にリリースした『わかれうた』がミリオンセラーに。一躍、人気歌手の仲間入りを果たしたが、その私生活はベールに包まれている。 

「中島さんは、メディアへの露出がとっても少ないんです。'02年と'14年に出場した『NHK紅白歌合戦』でも、スタジオではなく中継での出演でした。一方で、'13年にスタートしたラジオ番組は約5年間にわたって続けていました。それも'18年に終了しており、中島さんが公に発信する場所がなくなってしまいました。理由は、ライフワークである『夜会』に集中したいということでしたが……」(前出・スポーツ紙記者)

 『夜会』とは中島が'89年から行っている音楽劇のこと。 

「『夜会』は中島さんが、脚本から舞台で歌われる曲の作詞作曲、主演までも務めています。舞台のために中島さんが書き下ろした新曲が歌われるのです。というのも、誰も聴いたことのない曲が、どれだけ観客に届くのか“言葉の実験場”として行っているそうです」(音楽ライター) 

 現在も不定期開催としているが、 

「一部報道では、全国ツアーはもうやりませんが、単発でのコンサートは行っていくとのこと。もちろん『夜会』も続けていきたいと中島さんが話しているそう。全国ツアーは連日の移動から、その間も喉のケアなど繊細な体調管理が求められます。ほかの大物歌手もそうですが、高齢となった中島さんにだって大きな負担となるはずです。中島さんの生歌を聴きたいと思っている人は全国にいるでしょうから、今後は単発のコンサートでいいので活動を続けることを期待したいのですが……」(同・音楽ライター) 

 しかし、こんな話も。



「中島さんは拓郎さんの大ファンなんです。かつては追っかけまでしていたそうですから、拓郎さんの引退を機に自分も“歌じまい”と考えたのかもしれませんね。デビューして45年以上たちますし、一緒にコンサートを作ってきたスタッフも高齢になって引退する人も少なくありません」(レコード会社関係者)

  さまざまな臆測が飛び交うが、本人の胸の内は─。  8月中旬、中島の姿は36℃を超える猛暑日となった東京・渋谷にあった。

私もいい年ですからねぇ

 白のレースカーディガンを羽織り、スリムジーンズというラフな格好。足元はイタリアのセレブなマダムに人気のブランド『ルコライン』のスニーカー。片手で引いているキャリーバッグは“高齢者向けではない、若者に向けたデザイン”を売り文句にしたスペイン発のブランドだ。 

 気になるのは、その荷物の多さ。キャリーバッグのほかにも、大きなボストンバッグを肩にかけ、警視庁のマスコットキャラクター『ピーポくん』のキーホルダーが取り付けられたリュックサックを背負い、ネックポーチまでぶら下げている。  

ただし、通り過ぎる人はもちろん、中島とは気がつかない。

そこで週刊女性が話を聞こうと声をかけると、

 「あらあら、暑いのに……本当にご苦労さまですねぇ」  と、

低音の歌声とはまったく違う、甲高い声でおっとり話す。

引退説の真相は?   「アハハハ! 私もいい年ですからねぇ。アハハハハ!」
 と笑うだけ。ならば、今後の予定は決まっているの?   「ツアーはラストでしたけど、コンサート自体はもう予定が入っているんですよ。それに今はアルバムのレコーディングをしています。出るのは来年の2月か3月かしら」 

どうやら今後も活動は続けていくよう。中島みゆきの歌声を、また聴くことができそうでひと安心だ。さらには、拓郎の引退に話が及ぶと、 

「その引退ってホントかなぁ?(笑)。また気が向いたら、キャハハ、なんかするかもしれないわよねぇ?」  と、いたずらっぽい笑顔を浮かべた。

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平和だった頃の9/23/2020>連休で検査数減、これから跳ね上がる?>東京都で新たに59人の感染を確認 3日連続で100人を下回る

2022年08月27日 06時03分28秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス
東京都によると、23日に都が確認した新型コロナウイルスの感染者は59人だった。3日連続で100人を下回った。

 【映像】新型コロナ治療薬を販売 ロシア  感染が確認されたのは10歳未満から80代の男女59人。年代別にみると20代が10人、30代が16人、40代が14人、50代が3人だった。60代から80代は合わせて12人で、10代以下は4人。60人を下回るのは6月30日以来となる。 

 都が公表する感染者はおおむね3日前の検査が反映されるため、連休中に検査数が減ったことが影響しているとみられる。 

 重症の患者は前の日から2人減って28人となった。これで都内の感染者は2万4454人。(ANNニュース)

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「コロナに効果」と広告 タンポポ茶販売会社社長ら逮捕

2022年08月27日 03時03分39秒 | 事件と事故

医薬品ではないのに「タンポポ茶が新型コロナウイルスに有効」などと宣伝したとして大阪府警は17日、医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の広告)容疑で、タンポポ茶の製造輸入会社と販売会社それぞれの社長を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。  

病気への効能効果は厚生労働省が認めた医薬品しか宣伝できず、府警は4月、タンポポ茶が「新型コロナウイルスにも有効性が期待できる」などとチラシで宣伝した薬局など2店の経営者らを同容疑で書類送検。製造輸入会社など2社も捜索していた。  


捜査関係者によると、両社はホームページ(HP)で、タンポポ茶が新型コロナウイルスに効果があるなどとうたっていた。また、薬局などが配布したチラシは2社が配布や原案作成を行っていたとみられる。タンポポは漢方薬にも使用されるが、新型コロナへの効果は不明という。 


6・17・2020

 販売会社は府警の捜索後、HPで「弊社のたんぽぽ茶が新型コロナウイルスに対する不安にお役に立てるのではないかと考えたが、案内の仕方で多大なご迷惑をかけた。深く反省している」と謝罪した。


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