( 02/03 撮影 )
函館や大沼などの国道・道道沿線や観光施設・公園などをキャンドルの仄かな灯りで彩る「シー
ニックdeナイト」が今年も始まった...。今夜の会場は石川町・函館新道、実行委員会のメン
バーの他に地域の町会やスポーツ少年団の子ども達など300人ほどが集まり、函館新道歩道約
200mの両脇に子ども達の手作りのキャンドルなど約1800個が並べられ、午後5時点灯.
辺りが暗くなるにつれてキャンドルの明かりは“光の帯”を造り出し、信号待ちで停車する車も仄
かな灯りを楽しんでいる...。このイベントは今年で18回目、実行委員会の係の方も「今年
はコロナが5類に移行したこともあって、多くの子供たちも参加して盛り上げてくれた。天気に
も恵まれ“光の帯”は普段と違う雰囲気の新道を楽しめたが、欲を言えばもう少し雪があってくれ
れば」と話してくれた。24日まで市内各所で実施されるが、来週10日は五稜郭公園で...
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今朝6時過ぎに目が覚め、窓を開けると上空には雲ひとつ見えない..。ちょっとして、
水平線からの“日の出”を見られるかもと、我が家から10分ほどの津軽海峡を臨む大森浜
に車を走らせる。しかし、下北半島の先の水平線は見えているのに、肝心の太陽が昇る所
には今朝も黒い雲が横たわり“日の出”を邪魔しそうだ。それにしても不思議だ、上空には
雲がないのに何故毎回太陽が昇る東の水平線に雲が横たわるんだろうか?嫌がらせ?..
“日の出”の時間から遅れること10分、黒い雲の上から朝日は「遅くれたなあ~」とゆっく
りと顔を出す..。水平線ではないが、太陽が顔を出す瞬間は何故か緊張する。しかし、
海岸でサクラマス狙いで竿を投げる若者たちには“日の出”には興味がなさそうで、竿の先に
目を懲らしているようだ。天気予報を見るとこの先荒れた天気にはならないが、水平線か
ら昇る“日の出”を見るチャンスはなさそうだ。どこかに遠征しなければ駄目かなあ...
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津軽海峡、函館-青森航路を運航する青函フェリでは1月20日から新造船“はやぶさⅢ”が就
航した...。平成12年に就航した「3号はやぶさ」の代替船で函館-青森を3時間50分
で結ぶ。“はやぶさⅢ”は、地元の企業函館どつくが建造した全長約115m、総㌧数2997
㌧、旅客定員300人、乗用車なら120台搭載でき、これまでの「3号はやぶさ」より一回
り大きくバリアフリー仕様で、燃料効率の向上や揺れの低減も図った。ところで、役目を終え
た「3号はやぶさ」は、函館港西ふ頭で長年の疲れを癒した後海外に売却されるとのこと..
( ターミナルのある北ふ頭から青森港に向け出航する“はやぶさⅢ” )
( 1月18日の最終運航の雄姿と、船名も消され西ふ頭で疲れを癒す「3号はやぶさ」)
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