今年で10回目の開催となる【日光街道まるっと学び舎プロジェクト】3日目。
私が案内役を引き受けた「マチ歩き」チームは
美しい自然が感じられる今日この日にマチ歩きが出来て良かった!と思わせてくれた「鷹見泉石記念館」からスタートし、
進化系!道の駅としてカンブリア宮殿に取り上げられた「うつのみや ろまんちっく村」(株式会社ファーマーズ・フォレスト運営)を視察。
https://ameblo.jp/hatarakuba/entry-12422339155.html
そして 昨年の基調講演頂いた「未来から選ばれる企業」に選ばれる「Y’sティー」の根本社長を訪ね直々にお話を頂きました。

根本社長が開業した2006年当時は全国43位だった宇都宮市の紅茶消費量が
2008年~2010年の平均で全国1位になるまで上昇。
昨年2017年にはジモト小学校での「紅茶部」のココロミが“生き抜く力を子どもに”として文部科学大臣賞を受賞。
お会いする度に新たなココロミをしている根本社長。
つい先日も「マインドフルネス紅茶」企画があることを伺い
「ぶっちゃけ寺」で話題を集める宇都宮市・光琳寺の井上副住職とのご縁を頂いたばかり。
https://ameblo.jp/hatarakuba/entry-12423646500.html
株式会社ファーマーズ・フォレスト 松本社長とのご縁も根本社長から頂いたもの。
案内役を買って出た私自身が今回の多い行程を心待ちにしていました。
さて20代の若者たちに根本社長はどのように映るのか。

人生は選択の連続~何で社会貢献できるか?これは自分がやるべきことか?
大手製薬会社を退職。
ジモト宇都宮市の中心市街地の衰退を痛感し同時に人々のココロにも同じような問題がある事に気づく根本社長。
「人と地域を同時に元気にできるものはないか」と考え「5000個」の単語を書き出し その中で根本社長の理想をすべて満たしていたのが「紅茶」だったそう。
まさに自分基点のイノベーションの道のり。
最近は協働・オープンイノベーションという言葉が独り歩きして
世界の飢餓を救う
女性が働きやすい世の中へ
等いわゆる大衆ウケのイイ言葉に乗せて働きかける動きも目立つが
「個人起点」がなければムーブメントは持続しない。
一過性のものに留まってしまう。
根本社長のジモト宇都宮市の「人と地域を同時に元気にできるものはないか」と独り考え帆を揚げ
その思いに共鳴する人が後押しするように追い風が起き動き出す。
個人基点のイノベーションこそが 持続的な経営の重要な要素の一つだ。

サロン限定で先行して楽しむことができた
青森のカシスを活かした「青い森の黒い宝石」の豊かな香りに包まれながら 根本社長のお話を伺う。
新たな紅茶の発想はどのように生まれてくるのか?
社会人一年目・弊社インターン生から質問が出た。
目の前の方の、その地域の方の、笑顔が生まれるか?
シンプル。
幾度もその土地に通い
地域の魅力や課題を客観的に学ぶとともに
ジモトの方との対話を繰り返し
地域への想い・誇りを引き出しながら
一つの紅茶を創っていく。
根本社長がつくる紅茶でありながら
そのプロセスを通して
「地域の物語」を紅茶を通してカタチにしている。
疲れた女性が多いと感じれば、女性に寄り添い紅茶をつくる。
誰かを祝う紅茶であれば、その思いに寄り添い紅茶をつくっていく。
お客様の心に寄り添う・社会や地域に寄り添うことで生まれた紅茶は
まさに「CX(顧客経験価値)」の発想。
他が真似ることが出来ないだけでない、
他のモノと闘うこともなく共存する、
オンリーワンの物語を根本社長は提供しているのだ。
そんな物語が国内そして国境を超えて「紅茶」とともに語り継がれていく。
「未来から選ばれる会社」の経営のカタチを学ばせて頂きました。
私が案内役を引き受けた「マチ歩き」チームは
美しい自然が感じられる今日この日にマチ歩きが出来て良かった!と思わせてくれた「鷹見泉石記念館」からスタートし、
進化系!道の駅としてカンブリア宮殿に取り上げられた「うつのみや ろまんちっく村」(株式会社ファーマーズ・フォレスト運営)を視察。
https://ameblo.jp/hatarakuba/entry-12422339155.html
そして 昨年の基調講演頂いた「未来から選ばれる企業」に選ばれる「Y’sティー」の根本社長を訪ね直々にお話を頂きました。

根本社長が開業した2006年当時は全国43位だった宇都宮市の紅茶消費量が
2008年~2010年の平均で全国1位になるまで上昇。
昨年2017年にはジモト小学校での「紅茶部」のココロミが“生き抜く力を子どもに”として文部科学大臣賞を受賞。
お会いする度に新たなココロミをしている根本社長。
つい先日も「マインドフルネス紅茶」企画があることを伺い
「ぶっちゃけ寺」で話題を集める宇都宮市・光琳寺の井上副住職とのご縁を頂いたばかり。
https://ameblo.jp/hatarakuba/entry-12423646500.html
株式会社ファーマーズ・フォレスト 松本社長とのご縁も根本社長から頂いたもの。
案内役を買って出た私自身が今回の多い行程を心待ちにしていました。
さて20代の若者たちに根本社長はどのように映るのか。

人生は選択の連続~何で社会貢献できるか?これは自分がやるべきことか?
大手製薬会社を退職。
ジモト宇都宮市の中心市街地の衰退を痛感し同時に人々のココロにも同じような問題がある事に気づく根本社長。
「人と地域を同時に元気にできるものはないか」と考え「5000個」の単語を書き出し その中で根本社長の理想をすべて満たしていたのが「紅茶」だったそう。
まさに自分基点のイノベーションの道のり。
最近は協働・オープンイノベーションという言葉が独り歩きして
世界の飢餓を救う
女性が働きやすい世の中へ
等いわゆる大衆ウケのイイ言葉に乗せて働きかける動きも目立つが
「個人起点」がなければムーブメントは持続しない。
一過性のものに留まってしまう。
根本社長のジモト宇都宮市の「人と地域を同時に元気にできるものはないか」と独り考え帆を揚げ
その思いに共鳴する人が後押しするように追い風が起き動き出す。
個人基点のイノベーションこそが 持続的な経営の重要な要素の一つだ。

サロン限定で先行して楽しむことができた
青森のカシスを活かした「青い森の黒い宝石」の豊かな香りに包まれながら 根本社長のお話を伺う。
新たな紅茶の発想はどのように生まれてくるのか?
社会人一年目・弊社インターン生から質問が出た。
目の前の方の、その地域の方の、笑顔が生まれるか?
シンプル。
幾度もその土地に通い
地域の魅力や課題を客観的に学ぶとともに
ジモトの方との対話を繰り返し
地域への想い・誇りを引き出しながら
一つの紅茶を創っていく。
根本社長がつくる紅茶でありながら
そのプロセスを通して
「地域の物語」を紅茶を通してカタチにしている。
疲れた女性が多いと感じれば、女性に寄り添い紅茶をつくる。
誰かを祝う紅茶であれば、その思いに寄り添い紅茶をつくっていく。
お客様の心に寄り添う・社会や地域に寄り添うことで生まれた紅茶は
まさに「CX(顧客経験価値)」の発想。
他が真似ることが出来ないだけでない、
他のモノと闘うこともなく共存する、
オンリーワンの物語を根本社長は提供しているのだ。
そんな物語が国内そして国境を超えて「紅茶」とともに語り継がれていく。
「未来から選ばれる会社」の経営のカタチを学ばせて頂きました。