今や携帯電話商戦が著しく、新聞のチラシに新機種の案内が毎日の如く配ら
れてきます。 小学生から老人に至るまで携帯所持者です。
ビジネスマンにとっては、便利な道具と言えるでしょう。
すでに公衆電話は撤去されているところが多くなりました。家庭電話がなく、
携帯だけと言う家庭もあるようです。
わたしも一応所持していますが、どうしても必要な物ではないと思っていま
す。 6,7年前に親戚に不幸があった時、わたしに連絡が取れなくて、困った
から、是非持つようにと進められ、その時から持ちました。
しかし、今の世の中、小学生や中学生までが持っているのを見ると、必要性
より少し便利とか、人が持っているから持たなければ仲間はずれみたいな様子も
伺えます。
携帯電話の出会い系サイトなどでの犯罪や自動車運転中の事故など、
デメリットな面も多いです。
電車の中で高校生がずらりと携帯を眺め一心不乱にメールを打っている様は
何とも異様に思えます。一切話しもせずの有様空しいです。
また携帯で話をしながら道を歩いている若者たち、全く自分だけの世界に
没入し、周りに気を配ることもないのですから・・・・
確かに、わたしも携帯を所持した時からメールもし、必要に応じてメールで伝達し
電話は少なくなりました。・・・特に長電話がなくなりました。
パソコンメールよりどこにいても直ぐ読めるメリットは携帯の便利さです。
わたしの場合は、電話の送受かメールでカメラもついていても、デジカメの方で
撮りますからカメラの必要はないです。
しかしたくさんの機能の中には、是でもかと言った類の物もあるようです。
子どもたちはこれらを駆使する事には長けていますから 、知らぬは・・・ばかり
とならざるを得ません。
機器文明の世の中、「軽少短薄」となり誰もがもてる価格ですが、使用(利用)
のあり方で支払額は高額となり喜ぶのは、携帯企業です。子どもの場合は
親の対応一つにあるでしょう。