アメリカ建国以来始めての黒人大統領としてオバマ氏が明日就任です。
ここに至るまで各州にて予備選がおこなわれ、共に立候補した ヒラリー・
クリントンなどもおさえ第44代大統領としてオバマ氏となったのでした。
オバマ氏の底に流れるのは「我々は一つ」がテーマで「民主党も共和党
も黒人も白人も障害者も健常者もお互いを認識し一致団結すれば一つ
になれる」 と言うことです。
就任式には200万人ともとも言われる人々が集るそうです。
オバマ氏が敬愛したという、16代大統領のリンカーン(アブラハム・リン
カーン)が「民主主義政治とは」 として
”government of the people, by the people, for the people”
(人民の人民による人民のための政治)
の演説をしています。リンカーンは誰よりも奴隷解放を積極的に行なった
大統領として、歴史に残る言葉をでした。
わたしがこの言葉を知ったのは中学生でした。日本が終戦を迎えた直後
民主主義が唱えられ覚えた言葉でした。
オバマ氏の大統領により、アメリカもまた大きく変わるでしょう。
日本も世襲制のような首相でなく、国民が選ぶ総理とならないもので
しょうか?