週刊朝日10月26日号の内容を読みました。「橋下氏」のことを「ハシシタ」
と書いたり「奴の本性」とタイトルに挙げたり、その内容も全く人権侵害も甚だ
しく、記事を執筆したノンフィクション作家の佐野真一氏と書かせた週刊朝日
の編集部は人権問題を問われても仕方のない記事でした。
昨日、今日とテレビ 新聞等で謝罪がされましたが、一旦出された記事は
多くの人の目に入り、消すことは出来ないです。週刊朝日の信頼さえも無くした
と言っても過言ではないでしょう。
謝罪文の一端 (週刊朝日編集長)
ジャーナリズムにとって最も重視すべき人権に著しく配慮を欠くものになりました。
この記事を掲載した全責任は編集部にあります。記事の作成にあたっては、表現方法
や内容などについて、編集部での検討だけではなく、社内の関係部署のチェック、指摘
も受けながら進めました。しかし、最終的に、私の判断で第1回の記事を決定しました。
多くの関係者を傷つける事態をまねいたことについて、深く反省しています
「言論の自由」は言われてもどこまで個人を追跡してもよいか、常識人なら
分かるはずです。ましてやマスコミ、ジャーナリストとして特に差別発言は許さ
れるものではないです。
わたしは橋下市長の政策、言動を全て良しと言うのではないですが、事
この件ではあまりの週刊朝日の記事に憤りを感じました。