昨夜から大雨に早朝は雷まで伴う悪天候の中、午前7時20分家を出ま
した。鳥羽志摩地区退教互の一日の旅です。バスは志摩町の方から参加者
を乗せ、途中要所要所で拾ってです。総勢32名と昨年の参加者よりは増え
ました。
志摩、鳥羽を離れる頃には雨は上がってきましたが、こちらは雨とともに岐
阜の方へと行くのですから、目的地は全て傘をさしての行動でした。しかし
雷はなく、雨も大したことはなく止み間さえありました。
商売繁盛のお千代稲荷さんは、何度も来ましたが天候のせいか、閑散と
していて参道の両脇にある店屋も所々閉まっていました。稲荷さんなので手
前で、三角の揚げを買ってお供えしました。
その後昼食は大垣フォーラムホテルめしや万石店にて和食弁当を頂きま
した。(美味しいでした)
次いで谷汲山華厳寺へと、ここは西国三十三箇所の最後33番札所で何
年か前に33箇所詣りで2回目です。参道の石段はかなりあり傘をさして上るの
には少々きついでした。
両界山横倉(よこくら)寺は伝教大師が自作の薬師如来を祀った寺
とされています。国指定の重文や県指定の重文など多く木造の仁王像や
三重の塔など立派でした。
バスの旅ですから、バス内はお酒も入り、歌あり手品あり笑い有り退職した
者の集まりとて年令関係なく気楽な旅でした。途中のビンゴゲームでは最初
にビンゴを出しプレゼントもしっかり頂きました。
帰りはすっかり晴れ上がり空には鮮やかに半月が見られました。
お世話してくださった世話人の方々に感謝の気持ちです。