夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

ストーカーは子猫  

2012-10-17 19:39:01 | Weblog

   昨日のゴルフでやや疲れ気味なのでカーブス行きは午後にし、午前中は
  いつも歩くTさんとウォーキングでした。Tさんの家の近くでどこからか白と黒
  グレーの混じったプチの子猫が足にまとわりつき追っ払っても着いてきます。

     わたしもTさんも二人とも猫は好きではないです。見た目には可愛い猫で
 すが、飼い猫か野良猫かは分かりません。川からは着いてこないだろうと、
 振り返ったらまだ着いてきます。両脇田んぼ道なので田んぼへ放しましたが
 何度試みても駄目、とうとう我が家の周りまで、二人とも家の中へ入りました。
 横の空き地で「ミャーミャー」と鳴き声がします。

  再び二人して前の田んぼに降りていって見えないところに置き急いで家に
しかしいつの間にやら土手を上がり空き地で「ミャーミャー」です。そこへ裏の
おばさんが、町の給食配達(80歳以上の独居老人宅へ)の車が来るので待
っていると今度はそのおばさんに付きまとい、いくら追っ払っても着いていく。

   おばさんが中へ入ったら家の玄関先で「ミャーミャー」。配達の民生委員
のKさんに話したら「今は配達だから後で来る。」とのこと、今度はおばさんと
わたしで追っ払い作戦、少しはなれた田んぼへと、やれやれで、そこへ再び
Kさんが来てくれましたが、猫は見当たらないので帰りました。

  わたしもその後カーブスへと、猫のことはすっかり忘れていましたが、5時
過ぎまたまた「ミャーミャー」の鳴き声に、おばさんとしばらく放っておこうと、
雨が降り出したら少し先の家の屋敷に入り、そのまま出てきませんでした。

  猫も雨に濡れるのはいやなのでしょう。可哀想だけど飼うつもりはないで
すから仕方ないです。

 Tさんは歩いている時「川に捨てようか。」と言うので「それだけは止めて。」
と、昔は生まれて間もない子猫は目が見えないうちに川か山へ捨てられたも
ので、結構子どもの役目でした。増えたら困るからでした。今では動物虐待
ですかね。

  私の家から4,50M先には猫を3匹ほど飼っている家があり、そこへ
行けば仲間がいるのにと言ったら、やはりよそ者として猫が猫に追われるそ
うです。

  子猫に振り回された一日でした。

  東山動物園では雄猿の「むこどの」が脱走で騒動を起こしています。
子猫は危害は加えませんがストーカーは困ります。


三重県退教互ゆうゆう会ゴルフ  西日本セブンスリー

2012-10-16 22:12:17 | Weblog

  退教互三重の第29回のゆうゆう会ゴルフセブンスリーで行なわれま
 した。絶好のゴルフ日和で、悪かったとしても何のせいにすることも出来ない
 です。
  
三重県各地から集まったのは105名でした。(女性11名)で日の短い秋と
言うことで少しでも早く終わる方がとショットガン方式による一斉スタートで行な
われ、わたし達志摩組4人(S・Nさん、H・Sさん、M・Sさん)4番スタート
した。キャディーさんつきです。(蛭田まり子さん・・・・とても感じの良い方でした)

   4番はショートホールで谷越えでした。いきなり谷に落ちプレー4でパターも
3叩きでの出発であとどうなるのか「まあ齢だから仕方ないか。」と・・・・ 
  その後はいつも通りで、ドライバーもまずまず、次いでの6番ショートでは
ワンオン(3パット)、その後の9番まではダボかボギーでトリプルまではなく、
9番が終わったところで昼食でした。10時半でしたが、朝早くの出発だったの
で食事は入りました。

  40分の休憩の後イン10番から始まり、トリプルを3個出しましたが、ショート
2つはワンオンでパーあり、イン終わって53でした。アウトの1番(パー5)、2番
(ぱー4)、3番(パー4)はそれぞれ7,5,5でアウト52 トータル105でした。

             
   ダブルペリアでの順位でわたしの場合はハンデがきつく出ました。

  結果スコア105(52  53)  ハンデ25,20 ネット79,80  91位

    賞品は全員にありでカゴメジュース1箱頂きました。

  セブンスリーは10年も前に3~4回は行ったことがありますが、殆ど初
 めても同様です。バンカーに色づけがあったのは覚えていました。赤いバ
 ンカーへは2回入りました。アップダウンの多いややトレッキーなコース
 した。
    
     

  今年は参加できても、年令から来年はどうか危ぶまれるわたしです。
 15歳も若い人たちに誘われての参加でした。同乗仲間のみなさんに
 感謝です。


 ゴルフ日本オープン選手権  

2012-10-14 15:59:05 | Weblog

   昨日一昨日とNHKで男子ゴルフ日本オープンゴルフ見ました。今年の
  日本一 が決まるのです。

   沖縄でのゴルフは4日間共強風の中で、さすが選手のみんなもアンダー
  が出ないゴルフでした。また難コースなのでしょう。沖縄出身の宮里優作
  選手もツアー初優勝をと地元民の応援を受け最終まで頑張っていました。

   中堅組の平塚、久保谷、藤田、小田選また若手の池田選手もスコア
  を落としながらも上位で頑張っていました。中でもシニアの58歳中嶋常幸
  選手が、当初青木、尾崎選手とかつての大ベテランを相手に回りお二人は
  予選で姿を消しましたが、最後までかなりの結果を残して健在振りを示して
  いました。

   わたしがゴルフを始めた頃はこの人たちが優勝争いをしていたのです
  から20数年は大きいです。世代交代になってきています。しかしこのところ
  石川 遼君は今期優勝から遠のいています。21歳ですからまだまだこれか
  ら先は長いです。

   結果は久保谷健一選手がフィリッピンのJ・パグンサンを制しての初優勝
  でした。平塚選手も昨日までは優勝線上でしたが、後半残念でした。+8
  での優勝ですから如何に難攻だったかが伺えました。 
       久保谷選手
         
                    平塚選手
           
   

   


 深まりいく秋   

2012-10-12 21:07:39 | Weblog

   今朝は一段と気温が下がり、外に出ると寒さを感じました。2~3日前までが
  日中の暑さは半袖で過ごせるほどでしたから、急に寒さが加わりいよいよ中秋
  から晩秋へと季節は動いています。

   紅葉は北や高い山のほうから始まっているようですから、後1ヵ月後には見
  せてくれるでしょう。
    天高く澄み切った青空に箒ではいたような雲時には鯖雲も見られます。
 夜空は星の輝きが一段ときれいで眺めていたいほど
です。

  日の入りが早くなり、出かけていると時間が気になります。年令と共に暗く
 な
ってから家に帰ることが苦痛に感じます。務めている時は今の季節は殆ど
 帰りは暗くなってからでしたが・・・・・

   しかし今がわたしの一番好きな季節です。程よい寒さ、夜長、食べ物が
  おい
 しい、(温かいかい鍋物など)、爬虫類や蜂など姿を消す、ゴルフを
  するにも
 空気がきれいで汗もかかない、挙げればまだまだありますが、
  ほんの短い期ですがわたしなりに楽しみたいです。

     秋の夜長の読書で今日はわが町の図書館で借本

    「南十字星の誓い」        森村誠一著   角川書店
            

     「真昼の花火」           吉村 昭著   河出書房 
      
    「回り灯籠」 エッセイ       吉村 昭著   筑摩書房

     「薄暮」                篠田節子著  日本経済新聞社

     「用心棒日暮し剣」         池永 陽    角川書店
             


ゴルフ賢交会 ゴルフ日和の一日

2012-10-09 21:32:15 | Weblog

  今日の新聞は1面だけでなく3~4面共山中教授ノーベル賞関連記事
占められていました。偉業を果たしての喜びの顔がトップ面を飾っていました。
当人は患者の役に立ってこそ喜べるが・・・と謙遜しての言葉でした。
        

  今日のゴルフ賢交会でもノーベル賞受賞の話題が出ました。物理学賞など
何十年も前に研究されたものが評価されての受賞が多かったが、今回は6年
と言う短い期間での受賞だった等と・・・・・いつの日かiPS細胞が患者の役
立つことを願っています。

      ゴルフ賢交会

  10月にしては暑い日とは言え、やはり真夏の暑さでなく汗をかくほどでは
 ない日でした。18名の参加で行なわれました。
        

  わたしはハンデ0のH・Oさん12のH・Sさん19のH・Kさんの4人組でした。
 年令も一回りも若い世代ですから、飛距離ではとてもです。しかしゴルフは、
 アプローチあり、パターありですから、最初はあまり離されないようにと慎重
 にしましたが、最終アウトの9番(インからのスタート)でバンカーで3つ叩い
 て、パー5が10となり、大ミスで終わりました。

   結果  スコア99 (51  48) ハンデ18 ネット81  11位

 

 


ノーベル賞(医学生理学)に輝く 京都大 山中教授

2012-10-08 22:35:03 | Weblog

  今年のノーベル医学生理学賞受賞に、京都大の山中伸弥教授が決ま
りました。 英国ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士と共に受賞です。
     山中教授 今日も25Kを走ったと言う 
   「成熟した細胞を、多能性を持つ状態に初期化できることの発見」
 受賞の対象でした。

  山中氏は1006年、マウスの皮膚細胞に4種類の遺伝子を入れることで、
 あらゆる組織や臓器に分化する能力と高い増殖能力を持つ「人工多能性幹
 細胞(iPS細胞)」を作り出すことに成功。拒絶反応の少ない再生医療や
 難病
の仕組みの解明などにつながる革新的な功績
が評価され、最初の
 成果が米科学誌に掲載されてから6年余りを経ての受賞です。ノーベル賞と
 しては早い受賞です。

  記者会見で研究に携わった多くの方に感謝する。またビジョンとしては早く
 に患者に届けらるる事にあると。
   難病患者にとっては朗報をもたらすこととなるでしょう。医学の進歩に寄与
 するすごい研究です。


  人工多能性幹細胞(inducedpluripotentstemcell=iPS細胞
  (ーネットによるー)
 
  大人の皮膚細胞など体細胞に遺伝子を導入するなどして、体のさまざまな
細胞になれる能力を獲得した細胞。山中伸弥教授らが06年にマウスの細胞
で成功し山中教授自ら命名。07年11月にはヒト細胞での成功を発表した。
  患者本人の細胞から作るため、拒絶反応の起きない組織を作ることができ、
脊髄(せきずい)損傷や難病の治療に使える可能性がある。

  「再生医療の切り札」として期待が大きく、世界各国で激しい特許競争が繰
り広げられている。ES細胞(胚性幹細胞)もさまざまな組織に分化する能力を
持つが、受精卵を壊して作ることから倫理的な問題がある。この点、iPS細胞
は倫理的な問題を克服している。


キャノンオープンゴルフ  池田勇太選手優勝

2012-10-07 20:37:36 | Weblog

  千葉県の戸塚C・Cで行なわれているキャノンオープンゴルフは今日、ファイ
ナルラウンドでした。初日から1位をキープし好調の池田勇太選手と追い上げ
ての2位の石川遼選手(手嶋選手と共に)は最終組での同組で、お互い牽制し
ながらでのラウンドでした。
    
         

  共にどちらかが優勝すれば10勝到達が最年少となるそうです。今までは
 尾崎将志選手の27歳が最年少記録でしたから、26歳の池田選手は史上
 初
となります。遼君は21歳ですから、年内に到達?でしょうか。 
              

    若く人気トップの二人がツアー最終組で廻っているのですから、ギャラリー
  もさぞ多かったことでしょう。同じ組で44歳の手嶋多一選手も頑張っていまし
  たが・・・・・藤田選手や丸山、片山選手等の中年選手が頑張っているのも
  見ているとうれしいものです。
 

   しかし今日は最近2位ばかりで残念だった池田選手が優勝できたのは、
 やっぱりうれしいでした。

   

  


教文 石仏の旅  ー奈良生駒へー金勝寺・千光寺

2012-10-06 20:55:34 | Weblog

  今日は三重県教文会館の石仏を訪ねる旅への2回目の参加でした。
会館前から三交八風
バスに乗り一行39名で奈良生駒市平群(へぐり町)にある
金勝寺へと行きました。かなり急坂を上りました。   金勝寺本堂は鎌倉後期
行基の建立と言われています。中には薬師如来が三尊が祀られていますした。
本堂周辺には岸壁に磨崖仏が掘られていて、それらの説明を聞いたりカメラに
収めたりしました。
     
   
    
      

  境内で椣(しで)の木と言う珍しい木を見ました。金勝寺は平群町の椣原と言
う場所にあるのです。

  その後国道へ出て鳴(なる)川道を千光寺へと行きましたが、途中から道が
 狭く大型のバスは入らないとの事で約3キロの道のり、殆どが坂道(杖持参で
 助かった)を歩いて千光寺へと行きました。ここは役行者(えんのぎょうじゃ)
 よって開かれた寺で役行者の小角(おずぬ)がこの山にて修行したのでまたの
 名を元山上とも言われています。
    

    
    今日は一年に一回の紫灯護摩儀が行なわれていて、見学できる絶好の
 チャンスでした。
     
    
    

  境内には磨崖石仏群があり周辺の墓地にも多くの石造物が見られました。
       
    石仏については殆ど何も知らないでしたが、参加のお蔭で十三仏塔や
 十三重の塔などまた阿弥陀と地蔵尊など年代により異なることなど少し
 勉強できました。

  少々暑い日でしたが、天気に恵まれ、バス車中から若草山や生駒山など
 も良く見え、楽しいガイドさんやお世話役の小林先生の説明など有意義な
 一日を過ごさせていただきました。


映画「キクとイサム」から50年余 高橋エミさん深夜便にて

2012-10-05 19:59:58 | Weblog

   昨日一昨日の2日間NHKラジオ深夜便午前4時の「明日への言葉」の
 時間に 映画「キクとイサム」と私の歩んだ道と題して歌手高橋エミさんの
 トーク番組があり、2日間共聞きました。
       

  映画「キクとイサム」は昭和34年今井 正監督により制作された映画
 で当時ブルーリボン賞など多くの賞に輝いた作品でした。
  日本女性とアメリカ兵(アフリカ系)の間に生まれた姉弟が祖母に育
 てられ
差別と闘いながら逞しく生きていくと言う物語でした。
         


   
高橋エミさんもアフリカ系の米兵と日本人の間に生まれた祖母の手で育
 てられました。イサム君役のジョージ君とは姉弟ではないですが・・・・・・

   今井 正監督の生誕100周年を記念して、主演の高橋エミさん(65歳)
 は現役の歌手(演歌、シャンソンジャズ)として歌と差別問題の講演をし
 ながら、各地を廻っています。(映画も上映)

  自身も差別と偏見の中でめげずに強く生きて来た女性です。
 映画出演のお蔭で今井監督や脚本家の水木洋子さんにバックアップされ
 音楽への道を歩んだのでした。オルガンを買ってもらったリ音楽の基礎から
 学 んだ事も励ましの言葉を絶えずもらっていたからでした。

    いじめについてもいじめられるからとじっと暗くしていては駄目で主張する
 ことも大事だよと語りかけるように話され、トークそのものも惹き付けられる
 ものがありました。

    第二次世界大戦がなかったら私のような子どもは生まれていなかったで
 しょうが・・・・65歳まで独身を通したのは子どもが生まれたらまた私のように
 苦しい思いをさせたくないから・・・・と淡々と語っていました。

  番組の終わりに高橋さんの「おばあちゃんありがとう」の曲が流されました。

   今日は茶の実会で友達S・Kさん宅へ4人が集まりました。日中は暑い
  でしたが、室内ですから 夏のようには感じませんでした。

 

夜と昼の寒暖差    ゴルフ子犬会

2012-10-04 21:04:07 | Weblog

   10月に入ってもまだ日中の暑さは並ではなく30度を越す真夏日を示し
  気象台初めての連続真夏日とニュースになるほどです。
     しかし朝晩の涼しさはやはり中秋で、特に夜は外に出ると寒ささえ感じま
  す。多分その温度差は10度にもなるのではないでしょうか。この様な寒暖差
  には体の調子も多少合わせなければならないようです。アレルギー体質では
  ないわたしですが、やたらとくしゃみや鼻水が出たりと、風邪でもないのに症
  状がでます。

  朝晩衣服で調節や、食べ物もあまり冷たい物を食べないようにと気をつけ
 るようにしたいです。

      ゴルフ子犬会

  同年仲間でのゴルフ(伊勢志摩ロイヤルカントリー)でした。昨日も暑い日
でしたが今日はそれにも増しての暑さでした。木陰へ木陰へとカートを置いて
しました。大叩きはしないでもアプローチ、パターのミスが多くトリプルを出し
スコアはあまり振るいませんでした。
                
                  17番谷越えホール
              

  スコア101(48  53)  仲間Nさん88  Hさん95  Yさん101