聖書には、アブサロムの妹タマルがアムノンに辱めを受けた日から決意し、2年後にアブサロムはその決意を実行し、アムノンを討ったことが記されていました。その後利口な女性に、ダビデ王に対して何を言うべきかをヨアブが教えたことが記されていました。その利口な女性はダビデ王に、「エホバ神が王と共にいてくださいますように」と、伝えたことも記されていました。次に聖書は何を記しているでしょうか。アブサロムについて次のように記しています。
「イスラエルのどこにも、アブサロムほどりりしくて賞賛される人はいなかった。頭のてっぺんから足の裏まで欠点がなかった。彼が髪の毛を切ると、重さは王室の石重りで量って2.3キロだった。(彼は髪が非常に重かったので、年に1度切っていた。)アブサロムには3人の息子と1人の娘が生まれた。娘はタマルといい、とても美しい女性だった。」(サムエル第二14:25~27)。
上の聖句に記されている通りアブサロムは、どのような人であったかが記されています。アブサロムほどイスラエルでりりしくて賞賛される人はいなく、欠点が全くなかったことが記されています。妹のタマルもとても美しい人であったことが記されています。
引き続き聖書はアブサロムについて記録していますので、次回にお伝え致します。
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