秋の味覚?と言えば
海は、”さんま”
山は、”栗”
川は、”秋鮭”
空は、”月見だんご”(かな?)
そのなかで”栗”について、ひと言
どうなんでしょう?
イガから取り出した”生の栗”
これをどう料理するかが問題でなんです!?
①栗ごはん
②栗ゆで
③天津甘栗
④スウィートのモンブラン等
ありますが...
②と③は、そのまま、生の栗を加工するので、いいかなと思います。
①と④は、皮を切り、しぶを取り除く作業があるので、大変です。
包丁で、固い皮を裂き、”しぶ”をなお且つむぐのです。
この”しぶ”を簡単に取る方法があるのでしょうか?
音楽界では、エリック・クラプトンがかなり”しぶい”存在です。
彼のアルバム『スロー・ハンド』もかなり”しぶい”作品です。
やっぱり、栗のしぶを取るのは、こつこつとしたスローな手作業なんでしょうか?
それとも、止まっているように見え、実は、しぶをカットしている神の作業なんでしょうか?