
MUJIの食品棚では、この一角が気になる。
シンガポール建国50周年の今年、李光耀(91)が鬼籍に入ったので、今夜はシンガポール屋台メシの定番 ナシゴレンを作った。

思い返せば、24~25歳の僕がいたシンガポールは、まだ建国15年の国だったのだ。
寮のラウンジで、StraitsTimesを読むと、リークアンユが、次々と新たな施策を打ち出していたものだ。「子どもは2人で充分」かと思えば、「大卒女子こそ子を産みなさい」など、かなり過激。
英語で教育する学校で学ぶ、エリートシンガポーリアンは、みなスクールネームで呼び合う。リークアンユもハリーという名があったようだが、ハリー李とは名乗らなかった。海峡華人の矜持なのか、それとも語呂が悪かった?
手づくりナシゴレンうまし!