
亡父の墓参り。
神戸から能勢妙見山まで、遠回りだが信号の少ない山を越え、三田まわりで行った。
この間の山行きの疲れがまだ残っているのか、往復4時間余りのドライブは少々疲れた。
お墓は本瀧寺妙見廟(お墓のアパート)にある。

息子等はお墓の掃除もするまいと見越したか墓石はなく厨子に収まっている。
当方は年二回のお彼岸位にしかお参りしないのでそれは当たっているだろう。
でも本当は、祖母が妙見宗の信者らしく、母親おもいの父は縁のあるこの地に眠ることにしたのかも知れないとも思っている。
妙見山に上がる途中の野間という所に欅の全国でも四番目という巨木がある。

その根元にちょうど彼岸花が咲いていた。



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