落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

「最先端の世界史」

2021年07月06日 | 歴史
第二次大戦中生まれの当方も残り少なくなってきた。
あの頃、何があったのだろうか・・ 
自分が習った歴史では、「日本悪し」の自虐史観だったように思う。
戦後のGHQ指導があったのだろう。今はそれを糺す書物が多く出版されている。
ポピュラーなものでは西尾幹二著「GHQ焚書図書開封シリーズ」が有名だ。
雨の一日、ツンドクだった福井義高著「日本人が知らない最先端の世界史」を読んだ。
ひとことで云えば第二次大戦は、スターリンの筋書きと云えるのではないか。
日米英独はソ連コミンテルンのスパイ工作に翻弄されたということだろう。
日本人はお人好し、いいことだが外交戦においてはどうだろうか。
近隣国には今でもやられっぱなし・・・