『エイリアン・テイスト』 ウェン・スペンサー (ハヤカワ文庫 SF)

ライトノベルというか、ヤングアダルトっぽいSFにもかかわらず、そこに深いテーマの思索を込めているウェン・スペンサーの新作。というか、本当は第1長編。
体裁はハードボイルドで、かっこいい男と、かっこいい女と、かっこいいオッサンの物語。
主人公を育てた家族がレズカップルだったり、単性生殖(笑)したり、フェミ的なくすぐりも、この頃から入っている。
そんなのはどうでもいいのだが、この小説で唯一気に入らないのが、ネズミの存在。
お前ら、エイリアンなんだろ。なんでネズミ?
お願いだから、ネズミという名の何か別のものに変えてください。
黒い軟体生物でいいじゃん。なんでネズミなの?
ねぇ、なんで?
ユカイアも、本当は狼っていう方がよくなかったか?
例の時代は南北戦争らしいが、狼男は絡めなくてもいいのか?
不死で、狼なんだろ。
……いや、ヨーロッパあたりにもう一群れいるのか?
シリーズ物だしな(笑)

ライトノベルというか、ヤングアダルトっぽいSFにもかかわらず、そこに深いテーマの思索を込めているウェン・スペンサーの新作。というか、本当は第1長編。
体裁はハードボイルドで、かっこいい男と、かっこいい女と、かっこいいオッサンの物語。
主人公を育てた家族がレズカップルだったり、単性生殖(笑)したり、フェミ的なくすぐりも、この頃から入っている。
そんなのはどうでもいいのだが、この小説で唯一気に入らないのが、ネズミの存在。
お前ら、エイリアンなんだろ。なんでネズミ?
お願いだから、ネズミという名の何か別のものに変えてください。
黒い軟体生物でいいじゃん。なんでネズミなの?
ねぇ、なんで?
ユカイアも、本当は狼っていう方がよくなかったか?
例の時代は南北戦争らしいが、狼男は絡めなくてもいいのか?
不死で、狼なんだろ。
……いや、ヨーロッパあたりにもう一群れいるのか?
シリーズ物だしな(笑)