5月に切符を購入したが 色々あって忘れていた
ふと思い出して行った 昨夜のN響コンサート
チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
指揮 アンドリス・ポーガ
ピアノ 松田 華音
6歳から20年間モスクワで研鑽をつみ
モスクワの音楽院を首席で卒業したということは後で知る
大好きな曲
演奏が始まったとたん 目頭がジーンとしてくる
華音さんの指がピアノにふれた瞬間から引き込まれてしまった
華奢な身体からは想像もできない力強い演奏
指が魔法のように増え 激しくそしてしなやかに
鍵盤の上を縦横無尽に踊るように 美しい音色を奏でる
ラトビア出身の指揮者 アンドリス・ポーガ
オーケストラも 一糸乱れぬ演奏で迫力があった
アンコール曲は リヤードフ作曲
音楽の玉手箱 宝石のような美しい曲だった
休憩の後
チャイコフスキー 交響曲 第6番 ロ短調作品74「悲愴」
大好きな曲である
一人一人の奏者が身体全体で奏で それが指揮者によって
一つになった 迫力と美しい音
何回か聴いたN響の演奏の中でも最高で 胸が熱くなった
アンコール曲
チャイコフスキー 組曲第4番
「モーツァルティーアーナー」第2曲「メヌエット」
感動と余韻は冷めやらず
演奏の情景と メロディーが頭の中から離れない
夢の中でも 朝起きてからもうつつの状態である
音楽の持つ偉大な感動 素晴らしさに
(人''▽`)ありがとう☆
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第1楽章(松田華音)