山から帰って来た翌日だったか、夢を見ていて足を動かしたとたんに、ふくらはぎが攣れてしまった。寝ている間に足が攣れることは殆どなかったから、自分でもびっくり。かなり痛くて、必死につま先を立てて、治まるのを待った。
それからトイレに立とうとしたときに、なんだか左足の腿の付け根が寝違えたような違和感を感じたのだが、何とか動くことができて、ちょっと違和感はあるものの、すごく痛いというわけではなかった。
湿布だけ貼って、仕事に出て、何とかこなすことができた。
火曜日も少し足の痛みを感じながらも雨の中、仕事をした。人力自転車で、坂を登るのがつらかったけれど。
水曜日、仕事もボランティアの用事もなくて、それほど腰が痛んでいるという自覚がないままに、涼しいし蚊も少ないようなので、紫カタバミの除去と、苔庭の手入れを初めて、そのほか常緑樹の葉の入れ替えで落ちた落ち葉の掃除などをかがんで一日中してしまった。それで椅子の上で使うハンディマッサージ器で念入りにもんだのだが、少し時間をかけすぎてしまったらしい。
木曜日になって、腰痛というか左足の腿の付け根の痛みがひどくなってしまった。もみかえしかもしれない。それでも何とか仕事をしたのだが、これは針治療に行った方が良さそうと思って、午後に針治療に出かけた。
これは坐骨神経痛です。腰から来ていますと言われて、痛む場所と腰に電気を当ててから、針を打っていただいた。坐骨神経痛ってこういう症状なの?以前の利用者の方とか、友人とかが痛みを訴えていたけれど...ついに自分も?
もみかえし、かもしれないということは伝えないまま治療を受けて、患部をもんでいただいたりして、少し軽くなった感じで家に帰り着いた。風呂も入って良かったかなと思って、ふろにも入って休んだ。
ところが、翌朝、痛みが増してしまっていた。ズボンをはこうとして足を上げたところ、かなりの痛みが走った。
そのあと、くしゃみ(この頃は年のせいか、男性化してしまって豪快なくしゃみ)をしたら、激痛?が足のつま先まで走って、驚いた。こんなことあるの?
このままでは仕事ができそうにないので、湿布薬を増やし、湿布薬を貼ったら、鎮痛剤は飲まないことと書かれていたが、他に痛み止めなかったのでバファリンを飲んで、ビタミン剤も飲んで、腰痛バンドをして、仕事に出た。
幸い重労働はなかったので、何とか、仕事をこなして帰宅。さてはて、今日は針治療続けた方が良いのかどうか?
外科に行った方が良いかなと思いつつ、荷物が届いたりしたので、外出できないまま、どちらにもいかないで過ごしてしまった。
病気によっては、針治療で悪化することもあるようだが、一応は針の先生に報告してから外科に行った方が良いという記事があった。
明日明後日は仕事もないし予定もないので安静にしよう。腰の筋肉はほぐした方が良さそうだ。
パソコンに向かって椅子に座り続けるのは良くないそうだ。時々歩き回らないと。草取りは辞めておこう。