なんと12月になってしまった
現在は常に過去から渡された通知表と言われるけれど、
やはり今年も及第点はもらえなかった~
そして新しい年が来る事を希望をもって迎えられないというのは
まったくもって若くはない・・・という事なんだろうね~
年末は、やるべき事が多すぎる。
多すぎるのでなかなか手が出ないでいる。
そんな時は他の事をするに限るわけで、やるべき事から逃れられるわけで。
私は、とても期待を込めてある本を読む事に決めた。
本屋さんでも一番目立つ所にあり、角川書店がプロモに大変に力を入れている
あのダン・ブラウンの「インフェルノ」だ。
「悪魔と天使」や「ダビンチ・コード」の著者の作品。
ところが、今のところある疑問を持つに至っているのであーる。
それは・・
「この作品はもっと読み進めれば面白くなるのだろうか」
という疑問なのだ
上巻だけにしておいて良かった~と思ってもいるのだ。
映画化されるらしいけれど、どうなんだろう
この人の作品は謎解きに織り込んでくる誰でも知っている華々しい
歴史あるヨーロッパ・・イタリアやフランスの地名、建物、そして
ヨーロッパのもつ黒い歴史や文化を織り込んでくる事で、
内容以上にヨーロッパの歴史に引け目をもつ我々、ジャパニーズや
アメリカンに受けているのだなきっと。
今回の「インフェルノ」のキーになっているのは
ダンテ・アリギデーリの神曲・・もうほら、飛びつきたくもなるでしょう
でもってボッティチェリの「地獄の見取り図」
どんな絵なんだろうと探してみるとこれだって
この辺獄には善良だけどキリスト教の洗礼を受けない者が落とされちゃうんだって
なのでここにはホメロスなどの高名な学者や詩人がいるらしい。
まあねフィレンツェやベネチアが舞台だし、あの地が生んだ芸術家などの
作品をちりばめれば映画としては豪華にはなるだろうな
さて今日のカラマリ、カラマリ~は、パーティーなどの時にも簡単だし、
もちろん普段の家飲みでもビールやワインにピッタリ
イカリングフライも美味しいけれど、衣が面倒で
カラマリは本当はヒイカとかの小さいイカの方が柔らかくて美味しいですね。
作り方は、イカを食べやすく切って塩・コショウで下味をつけておく。
衣として小麦粉に塩、チリペッパー、お好きなスパイス各種を混ぜておく。
イカにまぶして、オイルでさーっと揚げる。
とにかく、オイルに入れたらすぐ出す感じです!硬くならないうちにね
ソースはマヨネにレモン汁、チリペッパーを入れて。