猪瀬都知事は市民ランナーであると標榜していた。
東京オリンピック招致で渡航していた時にもランニングを欠かさないと。
それが、それがであーーーる。
都議会で徳田虎雄氏からの金銭授与に関しての追及を
受けている間、息も絶え絶えなのだ
比喩ではなく本当に絶え絶えで「この人、肺活量ないの」
って感じ。
著書も多数あり、公団民営化の急先鋒であった都知事が
まるで素人の私が、朝起きたら都知事になっており、
右も左も、用語も常識もわからず右往左往している・・
みたいな有様
で「知らなかったんです・・・」って新人か
攻撃型の人間って防衛側にまわると弱いのかしらね
突っ込みの思考回路が出来上がりすぎていて、
突っ込まれる事に対する思考回路が退化したとか・・・
で、都知事としての報酬二年分を返却したいとか、
なんか、この問題とその申し出は関係あるの?
いつもなら、なにか行政をつかさどる人間が問題を起こし
野党から必ずでる辞任問題に、
「そんな事言ったってさ~、他に適任者もいないんだし
これは、これとして議会の時間を無駄にかけなくて
良いじゃない、なんでもかんでも辞任、辞任って・・」
と思うところだけれど、
この東京オリンピックを前にして大事な都政のハンドルを
握らなきゃいけない適任者が思いつかないにも関わらず、
これは続行は無理だよ猪瀬さん・・と私も思うのだ。
答弁にしどろもどろの人間が「知事報酬2年分の返還」で
話を治めようとしているところが、そして
その思考回路が既に行政の最高責任者と
しての能力は無いという事を証明しているもんな~
そのお江戸は東京、両国橋の東詰に「ももんじや」という
イノシシ料理で有名なお店がある。
江戸時代、ここ両国が今の銀座、原宿並みに賑わっていた時からの
老舗。
「ももんじ」って獣類一般をさす江戸時代の言葉らしい。
「百獣の王」っていうじゃない?その「百獣(モモンジュウ)」ね。
で、こんな看板が!
蓼科でイノシシを食べてた事をお嬢に自慢したら、こちらで食べたいと。
たまたま散歩していた時に、ランチをやってるって知ったわけ。
昔は無かったよなランチ。ランチならね、手が届くもんね。
2階の個室のお座敷に通されるのだけれど、どの部屋も二組づつで
共有する。古めのお座敷。
土曜日のせいか、かなり賑わっていました。
張り切って鹿刺し付きのB定食1800円をふんぱーつ
卵は100円で別売。二人で一個を分けました。
へーーぇ、信州と違ってすき焼き風なのね
見た目のお肉は固そう・・・
食べてもやっぱり柔らかくはなかった・・・
信州で食べた時に感じた脂身の甘さも感じられない。
なんかね、缶詰のお肉みたい
鹿肉は癖もなく美味しかったし、お味噌汁も美味しかったけれど、
全体的に、少し冷めちゃってるんだよな~。
こういうのはアツアツじゃないとね。
食べログでも評価も高いし、夜などはそれなりに美味しいのだと思う。
熊のお肉とかも食べられるらしい
イキに日本のジビエを味わいたい時に、ネタとしては良いお店だろうな。