Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。

じゃがいもがいっぱ~い♪なのでお芋2品。

2015-01-13 18:44:03 | ウチご飯

漫画誌のビックコミックにはうんざりするほど長く続き、うんざりするほど進み行きが遅い
「風の大地」というゴルフ漫画の連載がある。

そのうんざりするほど遅い進行が、昨年末、劇的に一挙に7~8年が過ぎた。
何をやっても超人ゴルファーぶりを発揮する主人公がゴルフから離れ7年過ぎ、
突如、全英オープンに予選から挑戦するのだけれど、聖地スコットランドで
長~いブランクを感じさせずコース・レコードを更新する活躍

現実ではタイガーですら、コースから数カ月離れていただけで試合勘を失くしている。
そんな簡単ではないゴルフのヒュンダイTOCで松山英樹は惜しくも惜しくも1打差で
プレー・オフに進めず3位タイで終了した

勝てなかったけれど、確実に一つ上のレベルに達している松山君を見て、
私はある意味、満足だったのだけれど・・・
松山君の今の力があれば確実に勝てる試合だった・・・
ジミー・ウォーカーも力尽きていたのだし、そのジミーに松山君自身で
プレッシャーをかけられれば・・それが出来なかった・・・・ 

どうも、何かが心に引っかかっていた
勝負所で決め切れなかった松山、「なぜだろうなぜだったんだろう

最終18番パー5の3打目をトラブルから上手くピンに2m弱につけた。
問題のないラインにTV上では見えた。
確かに松山君がアドレスに入った時に強風が吹き付けた。
彼はアドレスを解かずにそのままいつものように打ち、わずかに左にすり抜けた。
これを入れていれば21アンダーになりプレーオフに進めたのだった
最終ホールに強い松山今回も3日間18番でバーディを奪っていた。
しかし風の影響だったのだろうカップにそのボールが吸い込まれる事は無かった・・・
 

14番も16番もキメどころでショットもパットも決められなかった。

彼の技術はまだまだ奥行きは無いし(タイガーと比べたらです)若さと経験のなさがあるし、
3日目の最終数ホールは心の動揺も見えたけれど・・・
しかし、昨年のチャンピオンが揃っていた今回のフィールドの中でも飛び抜けた技術を持っている。

その自分の「飛び抜けた技術」を信じ切れなかったのだろうと思い至った。
落ち着いている様に見えたし笑顔も余裕すら画面上で感じられたけれど、
ここぞという時に信じてはいなかったんじゃないかな~
だから18番で風が吹き抜けて行ったのだ
運を呼び込む強力な自信を持てなかったから

おそらく、それはこの様な優勝争いの経験から来るわけで、何度もこうして負け、
そしてついに勝ってこそ、それを何度も経験してこそ「渾身の一打」を自信を持って
打てるようになるんだろうな・・・
メモリアルで勝ったのはおそらく信じきれたというより知らない勢いだったのかもしれない。
という意味で松山英樹は違うレベルに入ってきたんだな~と思う。

優勝したパトリック・リードの様に若さゆえの「根拠のない自信」をもっと持っても
良いのかもな~アメリカの選手はスイングだけではなくメンタルのコーチもいるからね~
もちろんキャディーさんは頼りになる存在だろうけれど、松山君のようなレベルに
入ってくると、やはりなんらかのコーチがいたほうが早道の様な気もするな~
いくら精神力が尋常ではないといってもやはり「だって人間だもの

優勝争いできるからガッカリも嬉しくもある・・・そのレベルの選手を応援するという事は
いがいやこちらの精神力も試されるわけだ
タイガーの時も一喜一憂したけれど、やっぱり日本人となると力の入り具合が違いますわ・・・

 

さて、年末に山口からじゃがいもが送られてきた。
年に2度も収穫できるんだって~
それで親類が初めて初冬に収穫できるように植えたんだって~
ありがたいね~じゃがいもはポテサラ好きの夫の必需品だもん

ポテサラだけ作っていては追いつかないほどあるので、いろいろ試してみた。

まずはポテトコロッケ。

これはマッシュしたポテトとクリームチーズを半々の分量で混ぜただけ。
クリームコロッケが簡単に作れます。
ブラックペッパーをアクセントにすると美味しい

北海道の居酒屋さんの定番だとTVで見たいももち。
北海道フェスタでも子供達に人気なんだよね~

ネットでレシピを見るとあんまりカタクリ粉を入れてはいけないのね?
じゃがいも1個に対して小さじ1程度???
とにかく温かいおじゃがをコネコネして作るの。
コネコネすればすれほど、お餅の様に足が強い芋餅になります。

丸めて冷凍して解凍せずに使用。
油は多めで揚げるように焼いて最後にバター、味はみたらし団子のような
タレです。