Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。

銀座でこの価格なら納得のタイ料理「バンコク・キッチン」

2015-01-17 08:26:59 | グルメ

あれから20年も経つのか~
今でもあの日の朝TVをつけた時の衝撃を忘れる事はできない。
一つ一つの惨事が人間の英知を助ける礎となりますように。

この様な決定的な事実を否定する要素は全くない。

これが少しでも危ういものだと多数の意見、強烈な意見に流されたりもするよね~

私の場合、自分が実際に経験した事、または非常に信頼する他者から与えられた
情報で、そこに悪意ある詮索が合理的ではない場合、多数に疑惑の目を向けられても
信念は揺るがないだろうとは思う・・・←なぜに消極的?

これが自分の実体験もなく、多数がそう考えているのだから・・と安易に判断している
物事に対しては・・逆の見解に当たれば「それもそうだろうな~」とかな~り揺らぎ、
考えを変えることもしばしば・・・ 

事が「英語」ともなれば、このテリトリーは私にとって自信の欠片もないので
揺らぐ揺らぐ・・・
私にとって英語は雲をつかむような話だからさ~何が正解かなんて
「this is an apple」くらいしか自信を持って和約できないよ~
これすら「あらan appleって・・柿も含むのよ~丸いフルーツはアップルっていうのよ~」
って言われればそうか~と思う(リンゴってフルーツ全般を示す事もあるんだよね

なんて事を考えるのはアメリカのゴルフ協会の公式サイトに松山英樹のインタビュー記事が
掲載されていたからだ(これは英語の上達を願う友達にも紹介したので読んでくれた) 

そのタイトルは「It's all on Matsuyama」であったからなのだ。

私はな~にも考えずに感覚だけで「全ては松山に(松山の肩に)かかる」と認識していた。
その時、他のアイディアは全くなく・・・

そして1~2日たってヤフーのゴルフニュースを読んでいたらこのインタビュー記事が
ご丁寧に和訳されて掲載されていたのだ
ゴルフ専門誌数社がウェヴサイトに掲載した同記事も和訳されていた。

それが全てタイトルは「松山の全て」となっていた事から私の混乱が起こった
タイトルって大事よね???
それを見れば記事の内容の方向性が一瞬でわかるようになっているのだから。

で、私が何を思ったかというと「やっぱり、私の英語はダメダメだ~、これじゃあ、
英文で理解した事が誤解だったって事がいっぱいあるんだろーなー」という事。
私の様に英語ダメダメな日本人は同じような経験があるんじゃないな?

しかるべきスタッフがいる組織が英訳しているのだから、これは正解なんだろうと
思いながらも、なんだかしっくりこない・・・

英語をツールとして安心して使いこなしている人々とは違って、常に英語学習者である
私はそういう視点で読んでしまうのだ。 

私にとって「ON」という前置詞は殆どの場合「責任」を伴う前置詞と理解していたわけで。

「An apple is on the table」ですら、概念としてONの後に来るテーブルが
「このリンゴ引き受けまっせ~」と安定して乗っかているようなイメージ 

で、伝家の宝刀・・・英語だったらこの人といえる友人に聞いたところ、
私の見解が正解だろうといわれて、胸のつかえが下りた。
興味ある方(ゴルフ&英語)は読んでみてね~
 http://www.pgatour.com/news/2015/01/13/hideki-matasuyama.html

私の英語アドバイザーを務める達人の彼女いわく「松山の全てなら、もっと違う表現を使うでしょ」と、そこも
同じ見解だった。
一般的なら「All about Matsuyama」とかね~

そして、仮にIt’s all・・・それは全てだ・・・on・・・なんだかまとわりついている感覚・・松山に・・
と取れば「松山の全て」でも、間違いとはいえない。

とすればやはりこのライターさんって凄いな~と思うのだ。
一番、腕の見せどころのタイトルで「it's all on Matsuyama」とする事で、
内容と合致する「ゴルフでの成功、ゴルフ界の発展は松山自身にかかっているんだよ」 
というニュアンスと日常や幼少時の思いでも語られている事から「松山の全て」も
このタイトルで読み手が感じる事ができるという 

英語ってさ~前置詞でニュアンスを出す事ができるから、その点、短文の場合
日本語より使い勝手が良い言語なのだな~。

っていうか・・どうせ日本語掲載するのなら、読み手の中には英語学習者も
多数いるのだから、その学習者は何の拠り所もない私の様に自信のない人が多いのだから
そこのとこ、ヨロシクね。
誤ったニュアンスを刷り込むところだったよ~ 

 

味覚という感覚はとても主観的なものだ。
その主観的な味覚で今日もレストランのご紹介 

ここ数年、銀座地区は新しいビルが続々オープンして飲食店も前にも増して多くなった。
銀座地区に出向く人も多くなっているけれど、飲食店は競争激化していそうだ。

なので、銀座の新しいビルに入っているパンケーキで有名なエッグスシングスでも
表参道店の様な行列にはなっていないので、狙い目ね 

そのおかげで銀座でもリーズナブルにゆったり食事できるところも多くなり
一般ピーポーにとっては良い傾向なのだ。

定期的に体がピリッと辛い物を欲する事ありません
私はあるのよね~。。。

で、その日もピリッとデーだったので有楽町に位置する「バンコク・キッチン」に行った。 

ランチブッフェが平日なら1,450円、土日は1,800円で楽しめるタイ料理レストラン。
ドリンクも飲み放題なので、この地区でお得でしょ?

お野菜もたっぷりで、品数も満足できるものです。

お味の方もブッフェにしては良いんじゃないですか~
ブッフェじゃなくても、このレベルより低いレストランの方が多い様に思うもの・・・

それぞれが、違う野菜系、前菜系を取ってわけて食べました。

なかなか美味しいよ~ピリッといいね~

この価格で海老さんもあるよ~

グリーンカレーも美味しかった~かな~り辛いよ~好み

 

麺は自分で温めてスープを注ぐの。トッピングが何種類もそろっていてこれもグー

もちろん、この後デザートも食べました~