すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

1歳半健診

2013年05月24日 | ぐり1~2歳(第二子おとこのこ)
1歳半健診を受けてきました。 といっても本体は1歳7ヶ月になってるんですけどね。


おなじく1歳7ヶ月児がいっぱいいたんですが、 みんなおおきくなったよね~ 体重なんか生まれたときの4倍だもんね~


あらかじめ問診表に記入しておくのですが そこにも書き そして保健士さんと小児科の先生にも聞かれたことが

「まだ言葉がでてないとありますが、 ご心配じゃないですか?」


わたしの返事は毎回

 「上の子もこんなんだったので 心配はしていません」


というと みんなそのことを記入、 今度は上の子についてリサーチ。

「上のお子さんの小学校生活はどうですか?」 「勉強はだいじょうぶですか?」


なにが言いたいんだろう?


「呼びかけるとふりむきますか?」

「ふりむくときもあるし ふりむかないときもあります」

「こちらがはなしてることは理解してそうですか?」

「理解してるように見えるときもあれば 理解してないようなときもあります」

「『とまれ』や『もってきて』などの指示に従いますか?」

「従ったようなときもあれば」

「従わないこともあるんですね、 わかりました」




そして 有名なつみきと絵あての知能テスト。

つみきは先生が積んだのを ムスコがはでに払ったので あちこち (となりに座っていたおかあさんのかばんのなかにまで) 飛んでいってしまい、 保健士さんがひっしでさがしていました。

あんな目の前で 積み木積んだら フツー倒してくずすよね?


絵あて (「わんわんはどれ?」「どれ知ってる?」みたいな質問に指さしかことばで答える) は もちろん無反応。

そういえば 指さしってしなくなったなあ~


そのあたりから何度も 「ご心配なこと」「相談したいこと」「質問したいこと」 がないかをせっせと聞かれ、 はては きょうはなんちゃら療法士やなんちゃら心理士の先生もいらしてるんで ちょっと寄っていかれません? などと誘われ・・・・

もちろんことわりました。


早期発見の努力を行政がしてくれるのはありがたいですが まだ不安というレベルではないとわたしはおもっているので。


うちの1歳7ヶ月児はそんなことはできなくてもいいんです、 というのが正直なところ。


発達相談室や親子教室の案内をもたされて帰りました。

ムスメの1歳半健診では もちろん言葉もまだひとつもなかったし 面談のときもわたしにしがみついていて 保健士さんのほうをちらとも見ようとしなかったのに (もちろんつみきなどさわろうともしなかった) まったくなにも言われなかったのに なにがちがうんだろう? と考えると

・・・・・保育園にいれてたから?

なにかあれば 保育園から連絡が来てるはずだから??


たしかに 1歳半で保育園に入ってないということは つぎの3歳健診までもおうちにいる可能性が高いわけで、 3歳まで公にこどもが出てこず 行政側も状況が把握できないので最後の防波堤ってことで こまかく見てるのかもしれませんね。

おうちで煮詰まったり不安がでてきたときの窓口をいろいろ教えてもらったとかんがえることにします。
コメント
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