すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

「食べたくない」ことをどう表現するか

2015年11月02日 | はぼ小学3年生
ムスメの好き嫌いや少食には ほぼあきらめがついているものの、 人が作ったものをことわる礼儀は身につけてほしいので

「これちょっと食べられない・・・・」

「食べられないものはお皿にはのりません」

「これちょっとまずいっていうか・・・」

「まずくても食べなさい」

「これちょっとすっぱいっていうか・・・」

「じゃあ 砂糖でもかける??」

とはねつけています。 そんなこと外で言って いいカオをされることはまずありませんからね。


何度も教えているのですが、

「ひとくち食べるので あとは残してもいいですか?」

「こっちとこっちは食べるので これは残してもいいですか?」

「おなかがいっぱいでもう入らないので 残してもいいですか?」

そういう言い方を身につけてほしいんです。 こちらはここまで妥協しますので そちらもすこしはおねがいしますという、 いわゆるハッピーミディアムをさぐる言い方ですね。

じぶんをすこしも変えようとしないで 相手にだけゆずらせようなんて そんな人間関係はありません。

 かぜひきさん
おとうとも最近姉を見習って クスリを飲みたくないので 「くちゅり、ちゅっぱい!」(薬すっぱい) と主張します すっぱくても飲め!

 欧州四代セレクション ウィンナー
うまい! このシリーズはぜんぶ好き。

 さといもとエビのガーリックいため

 ダイエット用野菜鍋




好き嫌いのハナシのつづきですが、 うちの口が不達者なムスメっこ、 最近は じぶんなりの ハッピーミディアムな落としどころを提示してくるようになりました。

 「じゃあ ママ 食べるから さけフレークとスライスチーズのせて レンジで焼いて!」


・・・・なんでも さけフレークとチーズでとじれば 食べられるそうです・・・・・ そこに妥協はあるのか?? まあ、 建設的ではあるわな。
コメント
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