八角形の柱
平成28年11月10日 午後2時 撮影
秋の空です
南方面を見る 遠くは稲荷山
中央やや左に 京都タワー
正面の川は 鴨川 勧進橋 あたり
左京区鹿ケ谷・浄土寺両町の背後にそびえ立つ東山36峰中の主峰で、海抜474m、北は比叡山四明ケ岳に相対し、東は大津の長等山に接する。熊笹が一面に繁茂し、山頂からの眺望は素晴らしい。名は山中東方にあった如意寺に因んで付けられた。寺の荒廃後、中世には京都攻略の地として注目され、山中には城が構えられ、しばしば合戦が行われた。
文明元年(1469)5月、多賀豊後守高忠は江州より攻め入って如意ケ嶽に布陣し、江州に連絡をとった。
天文18年(1549)には足利12代将軍義晴が、この山中に城を築いて立てこもった。この城は翌年三好長慶の軍によって攻撃され、義晴・義輝父子は近江堅田に逃れ、城は兵火を浴びて落城した。この城を中尾城とも称した。また、山中からは往時の戦死者のものと思われる骨壺を発掘することがある。「千人塚」
大文字山はこの如意ケ嶽の手前にある高さ466mの支峰の一つ。
気温は 8度
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五七五
もう一度家中点検梅雨近し /芦田
ことわざ
雨降って地固まる