池(湿地)の岸辺に、いつも通り彼岸花が咲いていた。

手前をきれいな水が池に流れ込んでいた。

池の水面は草に覆われて見えない。

木製のデッキを迂回すると、柵に沿って先ほどの彼岸花が見えた。

池は2種類の草に覆われ、水面はほとんど見えない。
近くの木で、ツクツクボウシが鳴いていた。

デッキをさらに迂回したが、木の枝がじゃまをして、対岸の彼岸花は見えない。
とても秋の風景には見えない。

他を回ってから新河岸川の方の入り口へ行くと、ナツメの木に実が生っていた。

上の方の実は色が濃く、すでにしぼんでいる実もある。

一方、下の方にはまだ色づいていない実も多くある。
ナツメの実を見ている間も、ツクツクボウシはその数を増して、元気に合唱していた。

反対側の入り口へ行く途中で、大木の根本に彼岸花が咲いていた。

さらに駐車場の脇の花壇にも彼岸花が咲いていた。

ちょうど見ごろで、まだ蕾も残っていた。

帰りに仙波氷川神社に寄ったが、ここはまだ花が少なかった。
彼岸の中日の翌日だったが、夏のような秋のような不思議な感覚だった。