もう一度マイケルジャクソンのキャプテンEOを見たいと思っていました。
(説明)
キャプテンEO(CAPTAIN EO)は、マイケル・ジャクソン主演の立体映画アトラクション。
1987年3月20日、シネマシアター内スクリーン周辺にレーザービームとスモークなどを発する特殊効果を施し、グランドオープンした。なお、待合いロビーの内装は、キャストが立つステージの背面にCAPTAIN EOのロゴの取り付けと、壁の装飾が映画の登場キャラクターの立体ホログラムディスプレイと、劇中歌の歌詞が書かれたボードの設置以外は変更なし。キャストのコスチュームも「エターナルシー」時代からのをそのまま継続使用。
あらすじ
善と悪が渦巻く宇宙、その中を漂う絶望の世界に自由をもたらすため、ある「落ちこぼれ小隊」が戦っている。
隊長はあのキャプテンEOである。
製作指揮
* プロデューサー・ジョージ・ルーカス
* 監督・フランシス・コッポラ
出演
* キャプテンEO・マイケル・ジャクソン
* 悪の女王・アンジェリカ・ヒューストン
(東京ディズニーランドのアトラクション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
昨日、マイケルの追悼ということでYouTubeにある映像を見まくっていました。
このキャプテンEOの映像をYouTubeでみることができます。
しかし、ディズニーランドで見た3D映画とはまったく違うものでした。
迫力がまったく違うのです。
当時の感動というかわくわく感というものがないのです。
YouTubeの映像では伝わないのです。
鮮明な画質を求めると小さい画面になってしまいます。
全画面だとぼやけてしまいます。
やはり映画は大画面と大音響で楽しむのが良いです。
テレビのニュース番組でいまどきの若者の一人を取材していました。
「旅行ですか?パソコンで写真や動画が見れますので、わざわざ行く必要はないですよ」とコメントしたのです。
テレビは極端な例を取材するので一般的な意見ではないかもしれません。
これを見て、「もったいないな」と思いました。
自分の眼で見るのと、画面で見るものはまったく違います。
画面で見るのは情報は画面だけです。
現地で見るのは五感すべてで見るのです。
できるだけ五感で見たいと思います。