
いよいよ7月に入りましたね。 一年の半分が過ぎてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
昨日6月30日は一年の半分が終了した日というだけなく、数年に一度しか見られない "Blue Moon" がみられた日でもありました。 Blue Moon、そうお月様です。 けど、昨夜の東京は雨が降った後曇り空。 残念ながらお月様は見られませんでした。 どこかお月様の見えた地域はあったのかなぁ。。。?
"Blue Moon" とは。
月の満ち欠けを新月を0にして数えると、約29.5日で一回りし新月にもどります。 したがって、月の初めの1日か2日に満月があると、2月以外の月であればもう一度その月の30日か31日に満月が見られ、その2回目の満月の月を "Blue Moon" と呼ぶのだそうです。
先月6月は1日が満月だった為、30日に "Blue Moon" が見られました。 これは前回2004年の8月に起こって以来、そして、次回は2010年の1月と3月(年2回!これもすごい!)に再び見られます。
このように "Blue Moon" は数年に一度しか起こらない、大変珍しいことなのです。 まぁ、見える月自体に変わりは無いんですけどね。w
そこで英語では「月が青く見える=めったに起こらない」ということから、めったに起こらないことを "once in a blue moon" と言います。
めったに掃除をしないお子さんが部屋を掃除している、いつも呑んで帰ってくるご主人がお土産を持ってまっすぐ帰宅した、そんなときには "Oh, once in a blue moon!" とつぶやいてみてください。(ほんとに良く使う表現なんだろうか? え?)
あ、ちなみにこの写真は29日の夜中、時間的には24時を過ぎてから撮ったものですので、30日の月です。 98%くらいの満ち具合だろうとおもいます。 昼間は雨が降っていたので、雲の切れ間から出てきたとても明るい月でした。

さて、6月30日は半年間の罪やけがれを祓い清め、残り半年間の健康と安全を願う「夏越の祓い」が各所で行われたようです。
これは先日仕事で行った先の隣の神社、東京100景にも選ばれている『田無神社』とう所ですが、茅の輪くぐりの輪が作られていました。
みなさんの残り半年間が健康で安全でありますように。