
そうだ、明日は最近しょっちゅうつけているサイコロのペンダントトップのことを書こうと決めていました。
これはお正月に四季の『オペラ座の怪人』を見た
カレッタ汐留のアクセサリーショップ『アガサパリ』で買ったものですが、
ハイネックのTシャツやセーターの胸元につけると、
小さくてシンプルなのに存在感があって、気に入っています。
朝「何をつけようかな?」と思った時、
つい手に取ってしまうのですが、
これについては実は面白いお話があるのです。
みなさんは、美容院に行く時って、いつもより少しファッションに気を配って行きませんか?
お洒落なカットにしてもらいたいので、
私は普段着でもその時一番気に入っているものを着ていくようにしています。
2月の中頃にいつもの美容院でカラーリングをしてもらっていた時のことでした。
その日はたまたまお店に一人だけいる男の子が担当でした。
液を塗りながら彼が唐突に「マージャン好きなんですか?」と聞くのです。
雑誌を見ていた私は
「は?麻雀ですか?昔やったことはあるけど。」と答えながらも、
何故今ここで麻雀が出てくるんだ?と不思議に思いました。
鏡越しに彼の視線の先を見たら、
カットの前に外して、
お皿に入れておいた私のペンダントを見ながらニタニタしているのでした。
「実は今はまっちゃってて。面白いですよね、麻雀って。」と言う彼。
そう言われれば確かに麻雀で親決めする時に使うサイコロの大きさです。
お洒落をしたつもりのペンダントも、
他の人にとっては麻雀のサイコロなのだと思ったら、
なんだか可笑しいやら、情けないやら。
隣においてあるのは時々一緒につけているペンダントトップなのですが、
そう思ってみるとこちらはトランプに見えませんか?