8月10日(土)虹の湖の道の駅まで迎えに来てた青荷温泉のバスに乗り込む
この先、携帯電話は使えなくなりますと運転手がアナウンス、否が応でも山奥に進むという期待が大きくなる。
バスでおよそ20分、谷底の青荷温泉に着く。

建物自体はそれほど古くはないが、電気を使用しないランプの宿ととして有名なこの温泉は、弘南観光の経営らしい。
用意された風呂は露天を含め4つ、湯船につかり夕食を待つ。

夕食は、さすがに山菜中心のメニュー、妻に言わせれば1年分の山菜を摂ったと言わしめる内容だった。
なお、ギンギンに冷えた生ビールをいただけたので、電気はないわけではない。
ランプはいわば演出なのであろう。

鍋は合鴨だったようだ。

さて、夜も更けるとさすがにランプの光だけでは薄暗い

食後に、再び入浴し、21時半には床につく(しかなかった)。
翌朝の朝食も充実した内容。

鍋は、貝焼き(かやき)である。

ラジオもテレビも音楽もない一夜を過ごし、時間の静かな流れを感じる時はここまで。
帰路につく。
虹の湖から黒石までバス、弘南鉄道で弘前に出て、JR線で隣の撫牛子駅に行く。
今回のボクの大切な目的である、津軽ラーメンの大御所「たかはし中華そば店」に行くためだ。

12時少し前に着いたが、既に行列、
煮干し系ラーメンの代表格である同店の看板メニュー中華そばは妻のオーダー

ボクは、チャーシューメンのオーダーだ。

大満足を得て、再び弘前に戻る。
弘前ではまず前輪街といわれる門前町を徘徊、写真はその頂点である長勝寺の山門(重要文化財)である。

ここから、前田記念庭園を訪れる。
歩き疲れたので、併設の大正浪漫喫茶店で一服。
コーヒーとアップルパイのセットをいただく。

再び、弘前に戻り、青森駅を目指す。
お土産を物色したあと、夕食は函館にはない「ガスト」で摂る。
ボクのオーダーは、ゴボウつくね天と大葉の和風サラダうどんに生ビール。

妻のオーダーは、明太子と大葉の和風スパゲティだった。

ただし、ここの冷房が効きすぎて、
帰りの列車で妻は体調を崩してしまった。
最後は少しシュンとなったが、また一つ想い出を重ねた。
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この先、携帯電話は使えなくなりますと運転手がアナウンス、否が応でも山奥に進むという期待が大きくなる。
バスでおよそ20分、谷底の青荷温泉に着く。

建物自体はそれほど古くはないが、電気を使用しないランプの宿ととして有名なこの温泉は、弘南観光の経営らしい。
用意された風呂は露天を含め4つ、湯船につかり夕食を待つ。

夕食は、さすがに山菜中心のメニュー、妻に言わせれば1年分の山菜を摂ったと言わしめる内容だった。
なお、ギンギンに冷えた生ビールをいただけたので、電気はないわけではない。
ランプはいわば演出なのであろう。

鍋は合鴨だったようだ。

さて、夜も更けるとさすがにランプの光だけでは薄暗い

食後に、再び入浴し、21時半には床につく(しかなかった)。
翌朝の朝食も充実した内容。

鍋は、貝焼き(かやき)である。

ラジオもテレビも音楽もない一夜を過ごし、時間の静かな流れを感じる時はここまで。
帰路につく。
虹の湖から黒石までバス、弘南鉄道で弘前に出て、JR線で隣の撫牛子駅に行く。
今回のボクの大切な目的である、津軽ラーメンの大御所「たかはし中華そば店」に行くためだ。

12時少し前に着いたが、既に行列、
煮干し系ラーメンの代表格である同店の看板メニュー中華そばは妻のオーダー

ボクは、チャーシューメンのオーダーだ。

大満足を得て、再び弘前に戻る。
弘前ではまず前輪街といわれる門前町を徘徊、写真はその頂点である長勝寺の山門(重要文化財)である。

ここから、前田記念庭園を訪れる。
歩き疲れたので、併設の大正浪漫喫茶店で一服。
コーヒーとアップルパイのセットをいただく。

再び、弘前に戻り、青森駅を目指す。
お土産を物色したあと、夕食は函館にはない「ガスト」で摂る。
ボクのオーダーは、ゴボウつくね天と大葉の和風サラダうどんに生ビール。

妻のオーダーは、明太子と大葉の和風スパゲティだった。

ただし、ここの冷房が効きすぎて、
帰りの列車で妻は体調を崩してしまった。
最後は少しシュンとなったが、また一つ想い出を重ねた。

