貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

桜とムスカリそして土筆

2019-04-04 09:16:24 | 日記

桜とムスカリそして土筆

平成31年4月4日(木)

 寒の戻りも今朝まで?

 空気も清澄。碧空のもと、

今朝の歩行禅は、またリバーサイドの

観桜を楽しみに・・・。

 川沿いの道は、今朝は車が

通らない?

 阿蘇神社の桜もだいぶ咲き始めた

よう。

 手前の桃色の花は、自生の花桃。

 先日の桜並木は、見事に満開!

 今朝はもう一つ奥のリバーサイドの

桜を見に行こうと歩をのばす。

 ゴルフ練習場は、整備のため、

ゴルフ球を打つ人は皆無。

 車に出合わないはず。

 休みなのだ。

 閑か、閑か!

 散歩を楽しむ人も二夫婦と私。

思いっきり楽しむこととなる。

 これが桜並木。

 結構な古木も!

この広場は、サーカーなどの練習や

市民の軽運動広場。

十数本のムスカリが桜の根元に!

 可愛い紫の花。

 今盛り!

 そして、帰路に!

 「そうだ。築地の処の土筆は、今年は

どうかな?」

と思い出し、そこへ。

赤土に、いっぱいの土筆が・・・!

 私の影は、ガリバーか?

 土筆の群生!

 上を眺め、下に微笑み、群生の

山土にはびこる土筆と

朝から心身春になる。


木因の俳句道標

2019-04-03 10:18:27 | 日記

木因の俳句道標

平成31年4月3日(水)

 『ぼくの細道 芭蕉の古径』の

初校が昨日やっと完了。

 全て確認し、校正分をまとめ、

データを整備。

 今朝、印刷所に届ける。

 ちょっとほっとした朝。

 さあ、大垣へ。

 蛤塚は、「奥の細道」の旅を

無事終え、大垣で詠んだ句、

「蛤の ふたみに別 

          行秋ぞ」 

は、千住で、矢立の句として詠んだ、

「行春や 鳥啼き魚の 

         目ハ泪」

と呼応。

 長旅の疲れを、大垣で木因らと

俳諧に興じ、癒やすことになる。

 木因の俳句道標は、手前にあり。

「南いせ くわなへ十里ざ 

        いがうみち」 

と詠む。 

 同じものが、結びの地記念館にも

あったなあ。 

 彫りも深く、凄くよい。

 伊勢まで船旅もいいなあ! 

 芭蕉句碑を挟むように、

木因白桜塚がある。 

「惜むひげ 剃りたり窓に 

          夏木立」  

       白桜下 木因

と刻印されている。


四度の往来

2019-04-02 08:59:18 | 日記

四度の往来

平成31年4月2日(火)

 今朝も、観桜歩行禅!

 昨日は、新たな元号は?

という期待で、日本中の感心の

ある方を魅了してした11時半以降!

 万葉集から「令和」を!

 これで、昭和、平成、令和の

三時代を生き抜くことに・・・!

 味わいのある年号で、ほんと

嬉しいエイプリル・フールとなる。

 大垣も、青空いっぱい広がって・・・。

 今回は、

「ミニ奥の細道 芭蕉句碑めぐり」も

付加し、贅沢に芭蕉追悼、追従!

 交差点を渡り、早速水門川手前へ。

 「末吉灯台・船町湊跡」のという

地図付きの説明板を処へ。

 橋の中央より水門川の光景を撮影。

 水門川を上り、愛宕神社をUターン、

下って一周を試みる。



 先ずは、芭蕉翁と木因翁の像で、

四度の往来を振り返る。

 やはり、人と人との絆の深さを、

尊縁のよさを感じざるを得ない。

 芭蕉が最初に大垣を訪れたのは、

貞享元年(1684)、「野ざらし紀行」

の旅の途中、俳友 谷木因(ぼくいん)を

訪ねたのきっかけ。

 谷木因と芭蕉とは、京都の北村季吟

(きぎん)の相弟子。

 当時、大垣の俳諧は、大垣十万石の

城主戸田公の文教奨励もあって、

谷木因の指導のもと、大垣藩士らを

中心に盛況となる。

 芭蕉の4回にわたる大垣への訪れは

大垣俳壇に新風を吹き込み、

「蕉風」俳諧は美濃一円に広がり、

以後美濃俳諧としての基礎が固ま

ったといわれている。


リバーサイドの桜並木

2019-04-01 09:14:18 | 日記

リバーサイドの桜並木

平成31年4月1日(月)

 今朝の歩行禅、行く先を変更。

リバーサイドの桜並木の様子伺い

とする。

 対岸の阿蘇神社近くの桜は?

 まだちらほら、ちらほら。

 今週末には、満開かな。

 そして、リバーサイドの手前の

桜並木。

 こちらの方が日当たりがよいので、

ちょっとはやい。三・四分咲きかな?

 青空と桜。平和の象徴だな。

 古木の花は、やはり趣があるなあ。

 ここ2・3日は、通って、開花を

楽しもう! 

 リバーサイドの奥の桜並木と

羽村の堰の桜も追加して・・・!

 家に着くと、

 満開のぼけの花に、鶯が二羽、

蜜を吸っている。

 近いうちに、花桃も満開かな?

 ほんと、4月入ると、春爛漫!!!