雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

仕事に行ける恰好か。

2011-12-16 21:13:15 | …and so on
今日の東京は、午後から気温がぐんぐん下がり始めました。

午後は、普段は誰もいないだだっ広い会議室で会議をしていました。
一応、事務局が30分ぐらい前から空調を入れてくれていたのだけど、広い上に19℃の設定では部屋が温まるはずもなく。
特に女子は、皆、執務室から愛用のひざ掛け持参の会議になりました。

仕事が終わってカイロプラクティックに寄った時には、当然のように足が冷え切っておりました。
当然のことながら、先生も助手さんも素手で施術をしてくれるわけですが、おのれの足がいかに冷たいかがよく分かります。
あー、これが本来の人間の体温だよなと思いながら、全身をストレッチ&矯正してもらいました。
もちろん、カイロプラクティック院なので、それなりに暖房も効いています。
うちの事務所がどれだけ寒いのかを、改めて実感した次第。

帰りに、バスロータリーで5分ぐらいバスを待ちましたが、駅前の並木から枯葉がこれでもかというぐらい舞い落ちてきます。
これって、誰が掃除するんだろうと要らんことを考えながら、落ちてくる枯葉を眺めていました。

カイロプラクティックの先生に、身体を締め付けるのは冷えのもとだと言われました。
ゆるゆるのタイツを、2枚重ねして履くのがベストなのだそうです。
それって、仕事に行ける格好ではないんですけどと、声にならない独り言でした。