雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

悲しくてやりきれない。

2015-02-27 05:16:29 | works
おはようございます。
年度末まで残すところあと23営業日となり、気がつけば2月が明日で終わってしまいます。
1年の6分の1が終わるというのはにわかに信じがたいのですが、少なくとも3月はあっという間に終わってほしい。
見たくない顔というのは今までも結構いたはずだけど、こちらが先に潰れる危機感は初めて感じています。
人事と書いてひとごとなので過度の期待をしてはいけないと思いつつ、これ以上悪くなることはないと思いたい。
仕事ができるけど性格は悪いとかその逆というのはままありますが、どちらも悪いのが2人揃うのは珍しかった。

今日も上司の上司が張り切っている打合せがあるのに、何を打合せるのかが全く分からない。
資料を作れという指示もないし、方向が分からないままでは資料を作っても無駄になる可能性が高い。
忙しい他チームの方々にお集まりいただくのに、打合せをお願いする側がノープランだというのは失礼極まりない。
2人組はマジで何も考えていないので、他チームの方のお知恵で何とかしようという魂胆みたいではあります。
それにしても、何をどうしたいのかぐらいは提示しないと話が先に進んでいかないというのが理解できないらしい。

幹部もさじを投げておられるという話を聞くにつれ、何とも悲しくやりきれない気分になってしまいます。
火曜日に一度打合せをした時点で、他チームの方々にも呆れられているのは明白です。
周囲がしらけきっているのを気づかないという人たちだからこそ、こんな打合せも続けようとするのでしょうが。
ワタクシは今日も死んだふりをして、打合せが終わるまで針の筵の上でじっとしていなければなりません。