雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

ジェネレーションギャップ。

2009-09-10 22:20:04 | works
今日は、7月に退職した上司とその後任の上司の歓送迎会でした。…とはいっても、すでに異動して2ヶ月は経っています。今さらという気がしないでもなかったのですが、8月は夏休みなどでスケジュールが合わず、ここまで遅くなってしまいました。うちの事務所で一番偉い方々の歓送迎会だったのですが、若い方々が全く集まらず、何だかとってもこじんまりとしたものになりました。ワタクシも出席するかどうか迷ってはいたのですが、あまりにも下っ端がいないので、立場上止むを得ず出席してきました。案の定、ワタクシが一番下っ端だったので、これも仕事の一環として仕方ないなぁと。もちろん、アルコールは一滴も飲まず、ウーロン茶でお付き合いしてきました。

ワタクシが若かった頃は、偉い方々の歓送迎会は一種の公式行事なので、下っ端は有無を言わさず出席させられたものですが、時代が変わってしまったとしか言いようがないんですね。今の若い方々にはそんなことは関係ない。つまらない飲み会にお金を出して付き合うぐらいなら、仲間内で飲んでいる方が楽しい。そもそも飲み会というのが死語になりつつあるわけです。特に、若い男子は飲まない人が多くなりました。煙草を吸うわけでもないし、麻雀やパチンコに現を抜かしているわけでもなさそうです。アフター5の彼らは、一体何をしているのでしょうか。女子は、ヨガとかジムに行くとか買い物に行くとかいろいろやっているようですが、男子って一体何をやってるんでしょう。ゲームとかやってるんですかねぇ。飲み会命のおぢさんたちとのジェネレーションギャップは、果てしなく深くなるばかりのようです。

バスソルト。

2009-09-09 21:06:31 | …and so on
相変わらずストレスによる胃痛に悩まされております。強いストレスがかかると、ワタクシの場合はまず消化器系統が絶不調になります。胃薬を飲んで何とかなるものではないので、とにかくリラックスしようと努めてはいるのですが、ストレスの原因を取り除けないとなかなかこの胃痛は治まらない。今までの経験上分かっていることではあるので、それでも何とかストレスを軽減できないかと思っております。たまたま、ドイツ生まれのバスソルト「クナイプ」のバラエティシリーズを買っていたので、1日ごとに違うバスソルトで今はひたすら半身浴をしております。身体(特に下半身)を温めると首や肩や腰にもいいだろうし、少しでも副交感神経が優位になってくれればいいなぁと。

「クナイプ」はドイツ生まれだというだけあって、質実剛健なバスソルトです。9種類のハーブの香りがあって、本日で4種類試してみました。アロマテラピー的にはちょっと香りがきつすぎると思うのですが、何にせよ、ほとんど問答無用で身体は温まります。湯冷めしにくいので、これから寒くなる季節の半身浴にはもってこいかなぁと思います。ややぬるめのお湯をみぞおちぐらいまで張っておいて、クナイプ1袋を入れて最低でも15分ぐらい入っていると、上半身の汗が流れ落ちてきます。新陳代謝が悪いとか、スポーツをしても汗をかけないような方にはかなりお薦めです。他の国(例えばフランスとか)のバスソルトのような上品さはあまり期待できないですが、中身で勝負的なバスソルトではあります。汗を流して、お風呂から上がったらミネラルウォーターを飲む。ちょっとずつでいいから、副交感神経に頑張っていただきたいものです。

それでも、やっぱり。

2009-09-08 21:10:35 | …and so on
どんな状況があるにせよ、自分がまいた種は自分で刈り取りながら生きていくしかないんですよね。失敗は失敗として、二度と同じ失敗を繰り返さないように。こんなはずではなかったと思うような出来事が、時々人生を襲います。それでも、やっぱり自分の人生は、他の誰かが責任を取ってくれるわけではない。こんなはずでは…と思うようなことであっても、それは自分の見込みが甘かっただけのことかもしれないし、本当の不意打ちを喰らう事だってあり得る。他人と比べず、他人を羨ましがることなく、黙々と自分の人生を歩いていくしかないわけで。本当に苦しい時に怒ってくれる人や心配してくれる人たちに感謝しながら、前を向いていくしかない。

昨日、疫病神からのメールであたふたしてしまったワタクシ。今日一日食べ物も喉を通らず、胃が痛むし吐き気はするし。でも、結局は疫病神を背負い込んだのは自分自身なんだし、それは誰が何と言おうと自分に人間を見る眼がなかっただけのことなのですよね。静かに、心穏やかに暮らしていくためには、時には色んなことに真正面から向き合わないといけない。いつまでも逃げていても仕方ない時だってある。心穏やかに生きるということと、問題から逃げるというのは似て非なるものであると。問題に真正面から向き合って、そこをクリアしなければ心穏やかな人生などというのもあり得ないのかもしれない。とにかく一歩ずつ前に進まなければ…と思わされた1日でした。道程は険しいけれど、それも自分の人生なんですよね。頑張ります

疫病神。

2009-09-07 21:04:07 | …and so on
いろんなしがらみからようやく抜け出して、自分ひとりの生活が曲がりなりにも軌道に乗り始めたと思っていたのですが、世の中は、やっぱりそんなに甘くはなさそうです。人間だから失敗もするし、かなり痛い思いをすることもあると思います。それでも、何とか一歩ずつ前に進もうと歯を食いしばって毎日を生きているつもりなのですが、時々、とんでもない過去の亡霊に足をすくわれたりします。今日、疫病神から1通のメールが来ました。ワタクシ自身は何とか頑張って自分の生活を積み重ねてきたつもりですが、疫病神って、一度取り憑かれると逃げおおせることができないのでしょうか。過去の失敗は失敗として、一から出直すつもりで転居もしたし、仕事も頑張っているつもりなのですが。

そのメールを見た瞬間、目の前が真っ暗になった気がしました。何でほっといてくれないのだろうと思います。ワタクシは誰からも忘れられて、ただひっそりと生きていきたいだけです。それ以上のことは何も望まないし、命が尽きるまでただただ心穏やかに、静かに暮らしたい。それは、そんなに大それた願いでしょうか。確かに、人を見る眼がなかった自分に非があることは間違いないのですが、それの報いだったら十分に受けているだろうと思うのです。ようやく、ひっそりと穏やかに生きるためのペースをつかみかけたと思っていた昨今です。今ごろ疫病神に来襲される筋合いはないと思うのですが、まだまだ、ワタクシの生き方は甘いということなのでしょうね

ハンドクリーム。

2009-09-06 13:54:54 | …and so on
今日も暑くなりました。先週の涼しさはいったいなんだったんだろうという感じです。Tシャツ1枚で買い物に行ってきたのですが、少し歩いただけなのに汗が噴き出してきました。こういう不安定な天気が続くと、体調管理が難しくなります。そうでなくても新型インフルエンザは相変わらず猛威を振るっているらしいので、自己防衛が必要です。なので、ささやかな自己防衛策として手洗いだけは鬼のようにしております。資生堂の薬用ハンドソープで手を洗っているのですが、すぐに手が突っ張るのでハンドクリームも鬼のように使っております。それでも他のハンドソープと比べると、資生堂の製品には保湿成分が入っているような気もしますが、ハンドクリーム無しではちょっとしんどい。

ハンドクリームは、ザ・ボディショップの「デイリーハンド&ネイルクリーム」を使用中。自宅と事務所に1つずつ常備しております。シアバターの香りが個人的に大好きなので、今年はこれを使ってみようかと。ちなみに、昨年はハウス・オブ・ローゼのハンドクリームを使っていましたが、ハウス・オブ・ローゼの方が高いんですよね。ハンドクリームは、顔につけるものほど神経質にならなくてもいいの思うので、あとは好みの問題かと。もちろん、あまりにもべたつくものなどは論外ですが、ザ・ボディショップのは適当にするりと伸びるし、何にせよ好きな香りなので気に入っております。値段がちと高いかなぁとも思いますが、100mlだと1シーズンぐらいは使えそうです。ちょっとしたアロマ効果もありますしね。


小旅行。

2009-09-05 17:50:38 | …and so on
予約していたカイロプラクティックの施術を受けるため、バスに乗ってとことこと出かけてきました。今日は、久しぶりにいいお天気で、羽織りものが要らない1日でした。首の激痛もようやく引いて、今週から通常どおり週1回通えばいいことになったので、とりあえずめでたい。今週は涼しかったので、激痛の敗因だった事務所での扇風機の登場がなかったし、とにかく外出時にはマフラーをぐるぐる巻きにしているので、激痛の出る環境が少しは減った模様。週に1回バスに乗るというのも、ワタクシ的には何となくのんびりした雰囲気でホッとします。通勤時の気ぜわしさや慌しさもなく、始発から終点までちょっとした小旅行です。

ワタクシの実家周辺のように1時間に1本しか走っていないと「これを逃したら1時間待ち」となり、かえって時間が気になるものです。が、さすがに東京のターミナル駅を結ぶバス路線は10分に1本は走っているので、プライベートで時間をあまり気にしないでいい時は、ボケーっと車窓から住宅街を眺めているのもなかなかいいものです。普段、電車に乗っている時だと全然ご縁のない路地に、おいしそうな和食のお店があったりして、いつか途中下車してみようなどと企てるのも面白い。バスに乗っていると、いつもの自分がどれだけ殺気立っているかがよく分かります。だって、通勤時はご高齢の方やベビーカーを押したお母さま方が駅のホームにいるだけでイラッとしてしまうわけで。休日にバスに乗ると、そういうイライラしている自分が影を潜め、のほほんとした自分が現れてきます。休日のバスには、一種の癒し効果もあるのかもしれませんね。

夏休み(遅)。

2009-09-04 20:30:28 | …and so on
気がつけば9月の1週目が終わりました。今月は5連休もあるし、ワタクシは今月中に夏休みも消化しないといけないので、結構お休みができる月のはずなのですが、未だ夏休みの目途が立ちません。いざとなったら、力業で強引に夏休みを入れてしまうしかない。ま、ワタクシのセクションの方々は、上司も含めて全員5日間消化なさったので、ワタクシが夏休みを取ることに反対できる筋合いではなかろう。問題は、自分の仕事のスケジューリングだけです。そろそろ、長期休暇を取ることを前提に仕事をしていかなくてはと思っています。5連休をうまく使うと2週間ぐらい休めそうなのですが、さすがにそんなに休むと出てこれなくなりそうなので、10連休ぐらいを目指しております。

当初は実家に帰ろうかと思っていたのですが、何となく1人でボケーっとしたいと思い、とりあえず都内のホテルに2泊ぐらいお篭りしようか迷っています。実家に帰れば帰ったで、いろいろ気を使わなくてはならないので、それが面倒くさい。親不孝かもしれませんが、父が亡くなって以来実家に帰るのもかなり億劫なのです。本当は、母が元気なうちにせいぜい顔を出しておかないといけないのですが。飛行機が取れたら実家に帰るか、都内のホテルか。ちなみに金額的にはあまり変わらないんですね。お盆は仕事で全く帰省しようという気にもならなかったので、せめてもの償いに、お墓参りかたがた帰省したほうがいいんですかねぇ。


自転車通勤。

2009-09-03 21:06:13 | …and so on
今朝、事務所の最寄り駅の交差点を渡ろうと横断歩道を歩いていたら、後方から猛スピードで走ってきた自転車の後ろについていたかごに、ワタクシの腕がぶつかってしまいました。思わず「痛っ」と叫んだのですが、運転していた女はチラッと振り返っただけで、謝りもせずに猛然と走り去っていきました。ワタクシはきちんと青信号の横断歩道を歩いていたのだけど、とにかくものすごい勢いで自転車が走り去ろうとしたのですね。自転車通勤とかがもてはやされる昨今ですが、今朝の女みたいな横着な自転車乗りも増えているんでしょうね。普通、人にぶつかったら、どんなに急いでいても、一旦自転車を降りて謝るものではないのでしょうか。

振り返ったのだから、自分の自転車だったことは自覚しているわけです。幸い、軽い打撲で済んだからよかったようなものの、もし大ケガでもしてたらと思うとぞっとします。ワタクシだって、確かに朝はテンションも低いしボケーっと歩いていることもある。だけど、交通法規をきちんと守るぐらいのことはしております。車やオートバイだと立派な人身事故だし、当て逃げということになります。が、自転車にはナンバーがあるわけではないし、走り逃げられたらそれで終わりなのですよ。道交法は自転車も対象になるはずですが、乗っている人間のモラルは、車やオートバイと比べるとはるかに低い気がする。エコだから自転車通勤というのはご立派なことではありますが、交通法規はきちんと守って欲しいものです。振り返った女の顔、写メでもしておけばよかったなぁ。全て一瞬の出来事だったので、そこまで思いつかなかったのは残念でした。

ラッフルズ。

2009-09-02 21:00:18 | …and so on
相変わらず心身ともに不調なのですが、仕事だけは山積しているという状況が続いております。8月中旬ぐらいまでのバタバタはなくなりつつありますが、かといってその他もろもろの雑用が片付いたわけでもない。今日も本社に行ったり、本社から要求された資料を探したりしているうちに1日が終わってしまいました。今、BS-TBSでシンガポールの特集をやっているのを見ながらブログを書いているので、心はほとんどラッフルズです。シンガポール航空のラッフルズクラスに乗ってラッフルズホテルに泊まるというのが、たぶん、ワタクシの生涯最大の夢かもしれません。

アルコールは全く飲めないワタクシですが、ラッフルズのバーでシンガポール・スリング…というのだけはやってみたい。ハイティーもやりたい。TVで特集なんかを見てしまうと、シンガポールに俄然行きたくなってしまいます。シンガポール以西には全く興味がなく、インドとか言われてもまったく食指が動かないのですが、シンガポールと香港とベトナムは別格です。その中でもやっぱりシンガポールはいいですよねぇ。ワタクシは、航空会社も海外のエアラインに乗るぐらいなら多少高くても日系のエアラインに乗りたいヒトですが、シンガポール航空だけは是非とも乗ってみたいのです。それも、ラッフルズクラス限定。ワタクシ、前世はシンガポール人だったのかもしれません。かなりゼータクな願いですが、どなたか連れて行ってやろうという奇特な方はいらっしゃらないでしょうか…。

高笑い。

2009-09-01 20:51:05 | …and so on
ワタクシは相変わらず夏休みを取りそびれたまま、9月に突入してしまいました。1年の3分の2が終わったなんて全く信じられません。明日から上司が3日間いないので今週もまた休めなさそうです。はぁー…とため息をつきかけたら、子育て中の同僚が「明日は子供の保護者会なので午後からお休みいただきます」と。確かに少子化は深刻で、だから子育て中の方々の権利は保護されなければならないとは思う。が、こちらは一体いつになったら休んでいいのかも全く白紙なのです。それとも、子供がいない人間は非国民なのでしょうか。まさか、保護者会に行かずに仕事してくれとは言えませんからね。

民主党のマニフェストにあるらしい「子ども手当」なるものの財源も、最終的にはワタクシたちの税金を使うことになるのかと思うと、いい加減にしてくれと思ってしまいます。徹底的な財政の見直しによって財源を確保するというお題目を唱えているようですが、霞ヶ関の官僚がおいそれと既得権益を手放すとはどうしても思えない。でも「子ども手当」は最大の公約だから実行しないわけにはいかない。結局は取りやすいところからとろうということになるのは眼に見えるようです。全国のサラリーマン・OLは、源泉徴収された税金がどう使われても文句一つ言わないわけですから。悔しかったら子どもを産んでみれば?と、子どもそっちのけで優雅にランチしているお母さま方の高笑いが聞こえてきそうで。被害妄想でしょうか。何だかとても疲れました。