先週の日曜日に「地底の森ミュージアム」に行きました。

このミュージアム(博物館)は仙台市太白区役所近くに、
2万年前の焚き火の跡が発見され、
その旧石器人が狩りをするために休んだであろうという、
場所そのものに人類と自然の関係が、
世界的にも貴重な発見だったことことから
その跡を充実に残して、建てられた博物館だそうです。
今回行ったきっかけは、手話通訳付きの
「たのしい地底の森教室 「オリジナル絵本『跡』の読み聞かせ」があり、
自分にとって、ミュージアムでの手話通訳付きイベントに行くのは
初めてで、興味がわいて来たからです。(笑)

今回は話された内容が、絵本の「跡(あと)」に描かれていた絵の
スライド上映とその横で手話通訳。
その絵と手話通訳を見ながら、厳しくも美しい自然があり、
その中で生身の人間や、動物たちの息づかいが十分に
伝わってきたのがわかります。
2万年前の大昔でも、生きるための知恵や、仲間と行動することの
大切さもあったんだなぁと、その壮大なロマンを感じることができました。
なんとなく、もっと知りたいという意欲が湧いてきたみたいです。
やはり、イベントに手話通訳といった情報保障があると
楽しく参加できそうです。
みみサポみやぎのホームページに手話通訳、要約筆記通訳が
付くイベントの情報をご紹介していますので、ぜひ、チェックしてください。
http://www.mimisuppo-miyagi.org/event.html
今度は、3月19日(土)に仙台市縄文の森広場で、
手話通訳付きの「縄文人の記憶の宴」があります。
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/jyoumon/event/index.html#k20160319

ぜひ、こちらに参加して、ロマンを感じてみてはいかがでしょうか。
松本

このミュージアム(博物館)は仙台市太白区役所近くに、
2万年前の焚き火の跡が発見され、
その旧石器人が狩りをするために休んだであろうという、
場所そのものに人類と自然の関係が、
世界的にも貴重な発見だったことことから
その跡を充実に残して、建てられた博物館だそうです。
今回行ったきっかけは、手話通訳付きの
「たのしい地底の森教室 「オリジナル絵本『跡』の読み聞かせ」があり、
自分にとって、ミュージアムでの手話通訳付きイベントに行くのは
初めてで、興味がわいて来たからです。(笑)

今回は話された内容が、絵本の「跡(あと)」に描かれていた絵の
スライド上映とその横で手話通訳。
その絵と手話通訳を見ながら、厳しくも美しい自然があり、
その中で生身の人間や、動物たちの息づかいが十分に
伝わってきたのがわかります。
2万年前の大昔でも、生きるための知恵や、仲間と行動することの
大切さもあったんだなぁと、その壮大なロマンを感じることができました。
なんとなく、もっと知りたいという意欲が湧いてきたみたいです。
やはり、イベントに手話通訳といった情報保障があると
楽しく参加できそうです。
みみサポみやぎのホームページに手話通訳、要約筆記通訳が
付くイベントの情報をご紹介していますので、ぜひ、チェックしてください。
http://www.mimisuppo-miyagi.org/event.html
今度は、3月19日(土)に仙台市縄文の森広場で、
手話通訳付きの「縄文人の記憶の宴」があります。
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/jyoumon/event/index.html#k20160319

ぜひ、こちらに参加して、ロマンを感じてみてはいかがでしょうか。
松本