気仙沼に向かうのは4年ぶり・・・
救援ボラで物資支援に回ったことを
思い出します・・・。
昨日(3月15日)、
気仙沼・本吉広域防災センターが
もしも研修会「救援研修会」を開催しました。
まずは、
通信指令課長のご挨拶。

講師、救急救命士の岩城さんが手話で
自己紹介。
趣味が指揮とサクソフォン演奏!
その仕草がシブい~!

気仙沼消防署救急隊の紹介もありました。

「どんな時に救急車を呼んだらいいのか?」
「こんな時も救急車を呼んでください。」
救急車を上手に使いましょう~
その内容の説明。

救急車を呼ぶ方法は?
聴覚障害者の場合、
FAX119、メール119があります。
FAXを利用しての119通報の練習をしました。

メール119の内容を説明。
メール登録しましょう!

次に、映像で救急隊の活動や救命処置の様子を
見せていただきました。
それを見て
どんなやりとりをするのか
現場でどんな活動をするのか
少しわかった気がします。

次は、
私たち一般市民ができることは何か?

それは
「一次救命処置」
心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)と
AEDを使用した電気ショックがあります。

さぁ
参加者のみなさんも実際に
体験!
まずは、救急隊がお手本を。

参加の皆さんも
両手を握って、1・2・3・4・・・。

心臓マッサージのリズムを
救急隊が参加者の肩をポンポンと叩いて知らせます。
「上手ですよ~!」と参加者を褒めていました。

今度はAEDの使い方です。
手順がわかれば、私達でもできました。
周りに助けを呼ぶ方法
話すことの不自由な聴覚障害者にできる方法は何か?
参加者と話し合いました。
携帯ビデオチャットを使うとか
身振りで大きく手を振るとか

最後に
質疑応答をして「救急研修会」は終了。
訓練を受けたことで
私たちができることが
1つ増えたようになりますね。
「倒れている人を見かけたら
助けることができますか?」という
アンケートの回答に「できると思う」と
書いてくださった参加者が多く安心しました。
皆さんも
救急や防災などの講座や訓練に参加して
対応出来る力をつけていきましょう!
私も体験して勉強になりました。
中村でした
救援ボラで物資支援に回ったことを
思い出します・・・。
昨日(3月15日)、
気仙沼・本吉広域防災センターが
もしも研修会「救援研修会」を開催しました。

まずは、
通信指令課長のご挨拶。

講師、救急救命士の岩城さんが手話で
自己紹介。
趣味が指揮とサクソフォン演奏!
その仕草がシブい~!

気仙沼消防署救急隊の紹介もありました。

「どんな時に救急車を呼んだらいいのか?」
「こんな時も救急車を呼んでください。」
救急車を上手に使いましょう~
その内容の説明。

救急車を呼ぶ方法は?
聴覚障害者の場合、
FAX119、メール119があります。
FAXを利用しての119通報の練習をしました。

メール119の内容を説明。
メール登録しましょう!

次に、映像で救急隊の活動や救命処置の様子を
見せていただきました。
それを見て
どんなやりとりをするのか
現場でどんな活動をするのか
少しわかった気がします。

次は、
私たち一般市民ができることは何か?

それは
「一次救命処置」
心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)と
AEDを使用した電気ショックがあります。

さぁ
参加者のみなさんも実際に
体験!
まずは、救急隊がお手本を。

参加の皆さんも
両手を握って、1・2・3・4・・・。

心臓マッサージのリズムを
救急隊が参加者の肩をポンポンと叩いて知らせます。
「上手ですよ~!」と参加者を褒めていました。

今度はAEDの使い方です。
手順がわかれば、私達でもできました。
周りに助けを呼ぶ方法
話すことの不自由な聴覚障害者にできる方法は何か?
参加者と話し合いました。
携帯ビデオチャットを使うとか
身振りで大きく手を振るとか

最後に
質疑応答をして「救急研修会」は終了。
訓練を受けたことで
私たちができることが
1つ増えたようになりますね。
「倒れている人を見かけたら
助けることができますか?」という
アンケートの回答に「できると思う」と
書いてくださった参加者が多く安心しました。
皆さんも
救急や防災などの講座や訓練に参加して
対応出来る力をつけていきましょう!
私も体験して勉強になりました。
中村でした
