雪に埋もれる古茶内の浜。
それでも何軒か家が残りますから。
除雪作業がされ車の往来も可能です。
ここから眺める海の景色が好きなんだな。
いつもなら暑寒別川河口の陣屋展望台辺りでカメラを構えるんだけど。
白くなった消波ブロック。
被るのは雪と言うより氷なのかも…。
波のうねり。
これじゃ漁にも出られない。
いや、多少の荒れなど気にしてはいられないのかも。
美味い魚が待っているのだから。
食べて飲むだけの太っちょオヤジ。
そろそろ魚の捌き方もちゃんと覚えます。
刺身など高度な技は後回し。
まずは鍋が出来る程の捌き方で…。
魚、探して来よう。
小高いところに建ち並ぶのは、蔵を模したコテージ。
青い船はお風呂に改装されたものでしたか。
漁師の店「清寶」が、飲食から宿泊へと事業を拡大したものだけど…。
今は誰も出入りすることがありません。
宝は磨き続けなきゃ。
華やかな頃を覚えている身としては、その落差をどう受け止めたらいいのか。
同じマチに住むものだけど、所詮は外野。
次へ何かしらの変化が始まることを祈るばかりです。
浜通りの出口に到着。
走れ抜ければ2、3分の通りですがね。
夢を見られる大切な場所。