4月13日(日) のち
朝のうち、集落の用事を済ます。市役所から届けられた、市民生活のしおりといった冊子を、各班長に届け、その後、わが班各世帯に配り、年度初めの集金もする。こんな一回りも、一時間まではかからないが、時間は取られる。その後は、ひたすら、田んぼのロータリー耕。トラクターの運転だから、疲れることはない。運転席は、キャビンだから、車の運転と同じで、作業という感じではない。ラジオもついているから、ラジオをつけての運転。快適なのはよいが、日差しが温かく、眠くなるほどで、ぜいたくな悩みだ。午後からは曇り空になり、キャビンの中も、適度な空間になる。家の周りの圃場は終わり、夕方、秀地区の圃場にトラクターを運び、作業終了。