畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

大雨

2017-05-13 16:27:39 | 農作業

5月13日(土) 

朝から降り始める。午前中は、弱い雨だったが、一転、午後は、ざあざあぶり。豪雨といってもよいようなふりの時もあったが、今はちょっと収まっている。

午前中、出荷作業。ソラマメが取れ始めたが、今年は、雨不足で、乾燥が続いたせいか、アブラムシがひどい。収穫する連れ合いは、アブラムシが降ってくるようだといっていた。確かにひどく、豆の莢を布巾でふき取りながら袋詰め。

午後は、久しぶりの、大雨で、ゆっくりと、今までの作業日記のまとまなど。

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ほんとの早苗ぶり

2017-05-13 15:52:07 | 農作業

5月12日(金)  いちじ 

夕方には、完全に曇り、明日は雨になるという。しかも、かなりの大雨とか。昨日除草剤を入れたばかりなのに、天気は、うまく回ってくれない。あまりの大雨にならないよう、祈るしかない。

午前、家畜保健衛生所の獣医が来る先の雛の騒動の時の雛の病理鑑定の結果が出たので、その報告書を持ってきてくれる。最終的には、雛の状態は、クル病ということだった。ビタミンD不足というより、カルシウム不足によるものだろう。しばらく話して、新しい雛を見て、帰ってゆく。

最後の田んぼの田植えをしてしまおうと、予定していた。朝のうちに、田植え機は運んでおいた。話が終わった後、軽トラに、苗コンテナをセットして、60枚ほどの苗を積み込む。ちょうど、11時半。昼飯にする。一休みして、12時半ごろ出かける。深いところのある、強湿田なので、注意しながらだが、4時過ぎには、2か所、4枚の植え付けを終わる。

トラックに乗り換え、田植え機を引き上げて、どろどろをざっと洗って格納庫にしまう。明日は、雨なので、とにかく屋根の下にと。これで、やっと、本当の早苗ぶりだ。

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水番

2017-05-13 15:33:49 | 農作業

5月11日(木)  いちじ 

8時、役員との打ち合わせ通り、堰のそばのポンプ小屋へ。ポンプでくみ上げるために堰の配水口を開けて水を落とし、ポンプの電源を入れる。大型のポンプがモーター音をうならせ回転を始める。給水を確認して、送水バルブを少しずつ開けてゆく。私は車を走らせ、5枚の田んぼに回り、水の出を確認する。途中、ほかの田んぼのバルブが、開けっ放しになっていないかを確認。空いているものは閉めておく。5枚の一番上。勢いよく水が出る。これで、上から順に、満水にしてゆけばよい。役員にお礼を言い、彼らは帰ってゆく。

家から、刈払機をもってきて、草刈りをしながら、水番だ。

昼飯を食べて、戻ると、どの田んぼも水を満々と湛えている。役員宅に回り、その旨報告。他のほうへ水を回してもらう。おもっっていた以上に早く、水がいっぱいになったので、その後は除草剤の散布を全部やってしまえた。

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2017-05-13 15:12:31 | 農作業

5月10日(水)  のち 

夜中から、弱い雨が降り始めるが、ごく弱い雨。朝のうちは少し強まりもするが、たっぷりとたまるほどの雨にはならない。午前中は、久しぶりの雨音を聞きながら、作業場で、出荷作業。

午後は、田回。5枚のところは、うっすらと水たまりができるかどうかといった程度にしか、たまっていない。やはり、明日は水汲みだ。他の田んぼも回り、明日には、除草剤を散布できるように、水の量を調整する。と、一か所の田んぼを見て、驚くことになる。土が出ている。この前も田んぼの中に穴が開いた田んぼだ。またかと思い前回穴のあいたあたりに回ると、やはり、前の穴から2メートルほど離れた、やはり暗渠配水管の上あたりに、頭が二つほども入るような、大きな穴が、水を吸い込んでいる。

この一角を畦並みシートで囲うことにして、家から資材を運び、田んぼの一角をぐるりと囲い、穴の開く付近を周りの田んぼから隔離。そのうえで、穴には、廃マルチシートを押し込み、ふさぐ。

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