畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

冬嵐

2015-03-11 17:14:28 | 農作業

3月11日(水)   いちじ 

昨夜半には、霙のようなものが降ったようだ。朝は氷も張るし、霜も降りる。空気は冷たく、強風も吹き、震えるような気候だ。

出荷作業の終わった後も、何もやる気が起きない。空気が冷たいと、腰もこわばるし、手の痺れも、痛いほどになり、気持ちが前に向かない。農家組合の会計のまとめをやっておく。

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睡魔

2015-03-10 18:44:31 | 暮らし

3月10日(火)   いちじ 

午後、秀畑。エンドウ、ソラマメ、タマネギの畝間の中耕、除草。小型管理機使用。ようやく、5~6日続けて、雨はなさそうなので、中耕しておく。

連れ合から、検査のため、8時前に家を出るといわれていた。6時前に起きて、米をとぎ、ガス炊飯器をセットする。そして、再び布団にもぐりこむ。なぜか知らないが、ものすごく眠く、さっきも無理矢理に布団から出たというか感じだった。すぐにうつらうつらとしてしまった。犬の散歩から帰って、またねてるの? と問われ、昨日のシチューで食べと、応えて、うとうと。次に気づいて、ようやく起床したのは、8時半ほどだった。当然、居間では、ソラが一匹迎えてくれるだけだった。

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軒天グリル

2015-03-09 17:58:35 | 暮らし

3月9日(月)   いちじ 

相変わらずの天気。終日、霧雨のようなものを感じる外。

昨年9月の、スズメバチ騒動に恐怖を感じる連れ合いが、天井裏に、スズメバチなどが入れないようにふさいでくれと、強く求めていた。軒天の換気グリルの網が、外れて、久しく、防虫網などをガムテープで張り付けるなど、その場しのぎで、過ごしてきたが、昨年の騒動をこり、きちんと取り付けてくれとも要望だった。ネット販売を調べ、注文したものが来ていたので、こんな天気で、農作業もやれないと、大工仕事を始める。脚立を伸ばし、軒天の開口部に、換気グリルを取り手ける。

細かい雨を感じるが濡れるほどではなかった。夕方ころには、しっかりとした雨になってきた。

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ひよこ

2015-03-08 18:07:06 | 農作業

3月8日(日)   いちじ 

午前中は、霧雨が降ったりやんだりのような天気。午後になると、曇り天気。

我が家のお客さんである、築地の天ぷら屋さんが、家族で来訪。6日に来たひよこを見るために。子供たち、二人、ヒヨコを観たく、昨年もきたのだが、その時は、雛の到着から、二週間ほどたっていたので、雛の背には、小さく羽の原型ができかかっていた。生まれたての、ふわふわの羽毛に包まれた、まん丸のひよこを想像していたのに、ヒヨコでないと、がっかりしていた。本当のひよこを見たいと、今年は、到着してすぐのころにと、今日やってきた。

何度か、育雛舎に通い、堪能できたか。そして、昼食をはさみ、犬や猫と遊び、まだ帰りたくないといいながらも、かえりみち、おじいさんのところに顔を見せるからと、帰って行った。

久しぶりに、小学低学年のにぎやかな子供たちとの時間を過ごした。

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昼寝

2015-03-07 18:04:32 | 暮らし

3月7日(土)  

夜の間は、弱い雨が降ったりやんだりで、明るくなってから、ようやく上がった。日中は、寒い曇り空。

出荷作業が終わっても、冷える体に、何もする気にならず、事務作業をちょっとやって、怠惰に過ごしてしまう。床を温め、ストーブも付けての昼寝が気持ちよい。

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温度管理

2015-03-06 18:08:02 | 農作業

3月6日(金)   ときどき 

どんよりの曇り空。天気予報も、曇りで、夜には雨。空気も冷たい。ハウス内の苗類の世話。温床トンネルの断熱シートを取り外す。日中は少々寒くとも昼の光にはあてるため、POフィルムのトンネルだけにしておく。日が差している場合は、POフィルムもあける。水やりとか、発芽まで土が乾かないようにかけておいた新聞紙詩をめくり様子を見る。発芽したのにそのままだと、もやしのようになってしまう。芽が動き始めたら、早めに撤去する。そんな世話の後、畑に向かうが、この寒い曇り空だから、トンネルのPOフィルムは掛けたまま、ハウスの換気も締めたままで、出かける。

畑で、畝立作業中、暖かさを感じ、ヤッケを脱いで作業する。どんよりの曇り空が、明るい曇り空に変わり、そのうち、薄日も射してくる。地面にうっすらと影が落ちるほどに。

これはまずい。ハウス内は、50℃を超すほどの暑さになりそうだ。連れ合いはこの時間、まだ家にいるだろうと、携帯を呼ぶ。呼出音の後、メッセージを入れておく。しばらくのち、ハウスは大丈夫と返信あり一安心。

この時期、育苗が始まると、特に、発芽したばかりの苗が小さい時ほど、ハウス管理に振り回されることになる。

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本番

2015-03-05 18:18:08 | 農作業

3月5日(木)   ときどき 

ジャガイモの植え付け。4畝は植え終る。明日は、午前中は畝立。午後植付の予定。すぐ始めることができるように、機械や肥料類を軽トラに積んでおく。

土曜日からは、再びぐずつく天気になる予報なので、明日中には終わらせたい。

ジャガイモの植え付けが終わったら、その後は、田んぼと畑。やれるところから、やれる状態のところから、様子を見ながら、本格的な作業を始めなければならない。春の彼岸、春分の日。春の農作業の目安となる日。種蒔や、植付など、いよいよ始まる。春作業、本番だ。

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地区役員

2015-03-04 19:06:00 | 暮らし

3月4日(水)    のち  のち 

雨は朝には止むが、かなりの降りだった。午前中は曇って寒いが、午後は晴れて暖かになる。

出荷作業。午後も早く終わり、ハウス内で、菜っ葉ものを、育苗トレイに播種しておく。

3月は年度末。集落のいろいろの総会の月だ。集落の部落総会は、二年に一度。役員の任期も2年。今年は、総会のある年。長い4年間の役も今年で終わりだ。最初の2年は、会計兼副。次の2年が地区担当員として、行政との連絡や、集金等の取りまとめを行う。他集落との連絡なども行う。何かと行事には呼び出されたりもする。そんな役もこの3月で終わりだ。最後の部落総会の案内状を作り、回覧してもらうために、これから、各班長のところを回る。

班長や、農家組合の役は、順番だから、次にまたということもあるし、農家組合は、今会計係なので、4月から、農家組合長ということで、農協等の回覧物や、連絡係を一年やらなければならない。ほかにも、農家組合単位で、農協や、共済組合、などなどの地区役員を分担してやらなければならない。高齢化や、独居等により、やれない人も増えてゆく。我が家もそうだが、次の代がいない家庭は多い。できる者がやるということになるから、完全に無役ということには、当分なれそうもない。

 

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クタビレモウケ

2015-03-03 19:04:20 | 農作業

3月3日(火)  

朝から、降るともつかない雨がパラパラする。もう、どうにもならない天気だ。しかし、もはや待ってはいられない。秀畑に様子を見に行くことにした。無駄足にしないように、ジャガイモの畝に入れる燻炭を積んで出かける。畑の状態は、しっかりと湿ってはいるが、砂壌土のような土なので、どうにか作業できるだろうと判断する。午後の作業にしようと、午前中は片付け。エンドウの風よけにしたポリフィルムの撤去。これは全く役に立たなかった。強風にあおられ、風よけどころか、パタパタはためいて、苗を痛めてしまった。カラス除けのそら豆やタマネギの畝のテグスの撤去、片づけ。使わないまま牧草に覆われてしまった、穴あきマルチの撤去。くたびれもうけの半日だった。

午後は、ジャガイモの畝立マルチ。4畝作る。土はかなり湿ってはいたが、どうにかうまくできた。もう3畝は、明日の雨で、数日後になるが、植え付け始めることができる。とりあえず、ほっとする。

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湿り土

2015-03-02 17:45:07 | 農作業

3月2日(月)   いちじ 

昨夜の大雨の後は、暖かい晴天。しかし、この晴も長続きはしないようだ。明日の夜には、再び降り始めてるらしい。どうしよう、畑。とても畝立機の作業を許してもらえる状態ではない。湿った土は、重く、ロータリーの爪で、跳ね上げることは無理そうだ。さらに、機械にくっ付いてしまう。とにかく、いくらかでも乾く明日の午後には、試験的にやってみることにして、準備だけはしておく。

浸種の水替え。種イモ切断終了。葉物類をトレイに播種。春先の端境期にいくらかでも間に合うようにと、温床内で苗にして、畑に植え付けるため。

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