本当におめでとうございます。
ユーザーさんのガンバリと、日本聴導犬協会のご支援者様、ボランティアさんとスタッフの精進の賜物で、介助犬と聴導犬の認定ができました。みなさまのお力添えの賜物です。
認定試験では、介助犬には補助犬訓練士のほか、医師、作業療法士、理学療法士、社会福祉士、カウンセラー(障害者相談員)という専門家による審査が行われます。聴導犬では、補助犬訓練士のほかに、医師、社会福祉士、言語聴覚士、カウンセラー(障害者相談員)、「全日本聴導犬ユーザーの会」メンバーに審査をしていただきます。
2組のペア共に、本当におめでとうございます。第2次の認定試験は、2016年2月です。