「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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蔵王山火口湖「御釜」は19日も湖面の一部が白濁。本日午後1時より、大阪ミーティング、直接おいで下さい。

2014-10-25 08:41:00 | 地震・火山

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本日午後1時より、大阪中心部で開催! 直接おいで下さい。僕もこれから向かいます。

【10/25(土) 木下黄太 大阪ミーティング】 

 3月の大阪ウクライナ報告会から半年、放射能防御の現況を確認し、これから関西で出来ること、やるべき事を、話し合います。割といろんな話をお互いに話しましょうというのが、コンセプト。僕の講演とあわせてミーティングをおこないます。大阪で活動されている方達から、時間を取とって話をする機会を設けてほしいというお話があって、急遽設定されています。

 13:00受付 13:30~15:30 その後、懇親会も別途予定(人数限定)。
淀川バイブルチャーチ(大阪市都島区毛馬町3-3-26)全禁煙  大阪駅より守口車庫行きバス15分、毛馬橋で下車歩3分
 

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木下メルマガ最新号で紹介した読者からのお便りを一部紹介します。
東北で、進路相談などの内容について、あるラジオ番組があります。そのパーソナリティーが熱心な僕のメルマガ読者で、今の番組に寄せられた東北の高校生達の思いも含めて、お便りを書いてこられました。
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仙台のラジオパーソナリティーです。
その節はありがとうございました。また、山形で長い時間、夜遅くまでお話を聞かせて頂きましたこと、今でも大切な経験として生かさせて頂いていると思っています。そのことにも、改めて感謝申し上げます。
さて、ラジオ番組ですが、未だに執っこく継続させておりますよ。
以前は石川県や長野県、熊本や沖縄でも放送したりしてましたが、本年の4月新年度からは、やはり東北地域にもっと拘ろうと考え、青森・秋田・岩手・山形・宮城に絞って流しています。本当は当初から、福島県で最も放送すべきものと捉えてはいるのですが、やはり…と言うか当然と言うか、三年目も終盤に入った今も、福島県の放送局はAMもFMも、受けてくれる気配すらありません。
放送内容からしても無理だとは理解していますが、現実には福島県の高校生からもポツポツとお便りがきます。そのどれもが、深刻に、かつ真剣に悩んでいるものばかりで、読んでいて涙が止まりません。
彼ら彼女らは、親にすら気を遣い、自らの不安感や絶望感を口に出来ないのでしょう。
本当にこの国は、何という国なんでしょうか。
(中略)
学校管理職や教育委員会、文科省を如何に掻い潜っていくかがポイントになると思いますが、長年の知識と人脈でチャレンジしてみます。やはり、若者諸君をどう本気にさせ、引き継いでもらうかを諦める訳にはいきませんから。
最後に、有料メルマガの内容はどんどん先鋭化し、希少価値をもつものに進化していってますね。凄いです。僕も負けずに、これからも与えられた舞台と役割を果たすべく頑張って参りたいと、励みにしています。
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【 去年5~6人、今年も3人、父の知人が次々突然死する茨城・南部。 幼稚園で、同級生が何人も鼻血が続いた状況 】
【 僕の帯広講演で質問する老舗有名醤油会社社長、材料と製品で二重チェック、汚染のない醤油を売りたいという決意 】

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 火山噴火予知連が会議をおこなっていますが、討議資料に出ている注意事項です。

繰り返しに近い話ですが、注意しておきましょう。

まず、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山の硫黄山です。

「えびの高原(硫黄山)周辺では、噴気や火山ガスなどが噴出する可能性があるので注意が必要である。」

 気象庁は、きのう、周辺で火山活動が強まっているとして、火口周辺警報も出しています。

段階が一段階あがりました。近づいてはなりません。

「おおむね1kmの範囲では、噴火にともない飛散する大きな噴石に警戒」ということです。

また東北、宮城県と山形県にまたがる蔵王山に関しては、予知連は次のように伝えています。

「8月以降、火山性微動が9回発生し、8月には火山性地震もやや多い状況となった。火山性微動発生時には傾斜変動もみられることがあった。2013年1月以降地震活動の高まりがみられる。過去の活動期には、突発的な噴気孔の生成や、火山ガスの噴出等の現象があったことから、観光や登山で近づく際には十分注意が必要。」

10月8日、さらに19日にも、火口湖である「御釜」で、水面の一部が白く濁る現象もおきています。

また、湖水のイオン分析もされていて、硫酸酸性で、ClやFeも検出されているようです。高温の火山ガスが関係していると分析されています。

こうした状況は、きちんと確認する時代になっています。